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最強かも!?

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Yoiyoiです。 この度、Neural DSPのMorgan amp Suiteを買いました。 いやー……スタンドアロンでも起動するのがいいですね。   実際にMorganというアンプメーカーの実在するモデルが3つ入っています。 AC20、PR12、SW50Rです。 AC20はVOX AC30のオマージュ。簡単に歪む。 チューブ特有のふくよかさとレスポンスの良さがいいけど、自分のジャンルにはあまり合わない。 PR12は、Fender Princeton Reverbのオマージュ。 ボリュームをあげれば歪みだし、ブルースやるには最高! 低域が結構強いので11時より下げた方がバランスは良くなります。 そして、上記写真のSW50R。こちらは伝説のダンブルアンプのグリーンチャンネルを元に作られたアンプ。 自分にはこのSW50Rが合いますね。白いツマミがGAINですので、9時以下にするとクリーントーン、12時にするとクランチ、3時以降にするとヘビークランチになります。 アタックが綺麗で歯切れがいい。 BINSONのエコーと組み合わせるとヤバい!!笑 リードギターには最適な組み合わせか!? MarshallのJTM45で落ち着いたかと思ったのに笑 ちなみに、SOLDANO SLO100も買いました。 こちら、Amplitubeでも搭載されていますが、音量がかなり小さい・・・。ノーマルのクリーンチャンネルにしても、6弦のバリっとしたサウンドが生々しくていいですね。  

BINSONのエコー

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 Yoiyoiです!   今日は、宅録用に、Pulsarから発売されている「Echo rec」を購入しました!     こちらはどういうものかと言いますと・・・    イタリアの名機(ディレイユニット)「Binson Echorec 2」の再現したプラグインです。 デジタル・ディレイのプラグインでは出すことのできないアナログの微妙で生き生きした質感を作ることができる強力なディレイ・プラグインです。 特徴としては・・・   磁気ディスク(ドラム)を使用したエコーマシン。テープではなくメタルディスクを磁化して記録・再生。 全部で5つのヘッドがあり、1つは録音用、残りは再生用です。 この再生ヘッドの組み合わせで、独特の揺らぎや音の太さを生むことになります。   ①複数ヘッドを組み合わせることで「リズミカルなディレイパターン」が作れる。  ②滑らかで幻想的、空間が広がるようなサウンド。  ③ディスク駆動なのでテープのように「伸びたり劣化」しにくいが、独特のピッチ揺れがある。 この3つの大きなポイントが、寺内タケシサウンドの要となります。単純なデジタルディレイでは出せない魅力です。   有名なギタリストで言うと、ピンクフロイドのギルモアさんが昔愛用していました。  ↑1972年、伝説のポンペイライブの時。黄色い箱がBinsonのEcho rec。   ちなみに初代メンバーのシドバレットも、Binsonを愛用していました。しかも彼はBabyという小型のものです。   ほかにはシャドウズのハンクマーヴィン。 寺内タケシも愛用していました。     以前自分が使っていたものは マエストロのEP-3のモデリングされたAmplitube内のエフェクターです。   こちらの特徴は・・・  テープエコー。カートリッジ式ループテープを使用。  ヘッドは2ヘッド。1つは録音用でもう1つは再生用。 再生用のヘッドの位置をずらすことで、ディレイタイムを調整できます。 ①テープなので、独特の歪みや温かみがあるサウンドが特徴。 ② 内蔵プリアンプが強烈で、音を「前に押し出す」キャラクターが有名。 ③ シャー...

BFDのお話

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 Yoiyoiです。 さて、昨日Cubaseでのドラム打ち込みに慣れるため特訓し、2曲やりました。ギターもベースも被せて完璧です。 まだ慣れないこともありますが、とりあえず最低限何とかなりました。 打ち込んでいて改めて分かりましたが、ドラムの音源は様々なメーカー、年代、サイズ等ありますが、結局落ち着くのは太鼓類はYAMAHAかDW。シンバルはジルジャンですね。 まさにワールドスタンダード。癖がないのでジャズからフュージョン、ポップスやソフトロックからハードロックまで無難に馴染んでくれます。 特に気に入っているのがBFDから出ているピーターアースキンの所有するドラム音源 3種類のDW社のキットがあり、(ジャズキット、フュージョンキット、ロックキット)なんと全てピーターアースキン自身が叩いているのを収録!なんとも贅沢。 その中で、ロックキットの音が最高なんです。 サイズはバスドラ22インチ、タムが10インチ、13インチ、フロアタム16インチ。 一般的なサイズで使いやすい。 なんだか、他のものと違いあまり加工しなくてもいい音なんです。 バスドラなんてアタックと胴鳴りのバランスが一番いい気がする。 スネアに至ってはBradyやTama、CANOPUS等、曲に応じて変えてますが、だいたい使うのは5、6種類です。 シンバルはAジルかAカス。たまにKジルですね。 買って後悔したのはニールパートのDWキットの音源が入った拡張。 いい意味でも悪い意味でも、ニールパートの音すぎて馴染まない笑笑笑笑 全部音がエグいのよ笑💦 唯一使えるのはカウベル。数種類あり、こちらはオケに馴染む音でたまに使いますが。 他も買ってますが、やはりあまり使わないですね。 まぁ、こうしてあーでもないこーでもないってやるのが楽しいんですけどね笑 では 終わります。

BFD3導入!

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 Yoiyoiです。 今日は重い腰を上げて、ある作業を行いました。それは何かと言うと…… BFD3の導入! そもそもBFDとは?という方に説明すると、打ち込み用のドラム音源ソフトです。 Addictive drumsとかEZ drummerとかも昔かじりましたが、いちばんリアルなのがBFDなので長年愛用していました。 しかし、パソコンを変えてから導入し直すのが億劫でやっていませんでした。 何がめんどくさいかというと、オーソライズです。 なんだかめんどくさかった記憶があるのですが15分かけてなんとか終了。 ライブラリ音源は外付けHDDに入れたままですので、システムだけ入れればOKなのは助かりました。消さないでよかった。 単体で起動確認。さらにCubaseでも起動確認! 音も出ました。さらにはピアノロールで打ち込み、音を流してみました。問題なく再生されました。 Cubaseにしてから、初めての打ち込み。SONAR時代の癖が抜けず、かなり手間取りました。 しかし、前のパソコンではスペックに余裕がなく、ドラムを打ち込んでギターやベースを入れてミックスダウンさせると必ずシンバルの余韻が消える等の現象が多発したので、ミックスダウン前にドラムトラックをフリーズさせてからミックスダウンしないといけませんでした。 なのでミックスダウン前の細かい調整とかしにくい状況でしたが、今はミックスダウンでフリーズさせる必要がありません! これはめちゃくちゃ助かります。 なにより、MP3にして聞いていて後から違和感に気づいても、前だとドラムはフリーズさせているので個々パーツにより変更はアンフリーズさせないとだめで、さらにそれも時間かかっていたのでやらなかったのですが、今のパソコンにしたらそういう作業もフリーズさせてないので、すぐ直せます! とりあえずこれで、ドラムの打ち込みも対応するようになりました。 あとは……ピアノとかストリングス系のソフト……持っていますがそこまではまだいいかな……? では 終わります。

Amplitubeのアンプ2

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 Yoiyoiです。   今回はリズムギター用に使っているアンプを紹介します。 とはいえ、2つしかありません。      Mesa Boogie Dual Rectifier いわゆるデュアルレクチと呼んでいるギタリストも多い。 1990年代の代表的なハイゲインアンプです。メタリカ、Korn、リンキンパーク等ハードでヘヴィなジャンルで好まれました。 非常に冷酷な低音のリフをズンズン刻むというのが、このアンプの本来の音作りなんでしょうけど、ベンチャーズのドンウィルソンも、アメリカではこのアンプをよく使用していました。 なので自分も使っているわけですが、先ほど書いたように低音が強すぎるので6弦の音なんてベースの音域まで侵入してきますww なので、かなりベースはおさえてます。ミッドも3くらいにして、トレブルは7くらいにします。 ただ、このデュアルレクチはGAINつまみの量でブライト感が出やすくなったりコンプレッションが強くなったりします。 ものすごく音作りの幅が広い!ちゃんとそこも再現されているのがAmplitubeの凄いところ・・・。  なので、今でもGAINのつまみがキモだと思っているのですが、どうも納得いく音ができない。良い感じにはなるけどなんか求めているのと違うと感じていました。   それで、今は次のアンプを使用しています。    Diezel VH4 1994年頃から出始めたこのアンプ。デュアルレクチのライバルと言って良いかもしれません。個人的にはデュアルレクチよりも冷酷でヘヴィなサウンドだと感じます。 もちろん歪ませずベンチャーズのリズムギターに徹しているためクリーンですよ。  このアンプ、1chはスーパークリーンチャンネルと呼ばれておりまして、まさにクリーンに特化した音。ドンシャリとはいえmiddleは多少入れた方が音像がはっきりするので4くらいに。他のツマミは曲に応じて多少変えますが、このVH4は実機と同じでEQの効きが結構変化します。あんまり過度にやっちゃうと音抜け悪くなったりキンキンしちゃいます。 ブライトスイッチはあえてOnにしています。最初の頃はOffだったんですが、Onのほうがクリアなサウンドになって心地よかったので。16分でカッティングしたときのピ...

jcm900は・・・?

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 Yoiyoiです。   今日はAmplitubeの話。   今までほとんど使ってこなかったMarshall JCM900のモデリングを使用してちょっと弾いてみました。 ベンチャーズのジェリーマギー氏も、日本ツアーで90年代、MarshallのJCM900を使用していたことがあります。(ただ、故障が多く後に使わなくなった) JCM900と800はMarshallのロゴは使用許可下りてないのですが、音は900らしいですね。 JCM900って、90~2000年代にリハーサルスタジオやライブハウスに必ずといっていいほど置いてありました。   Roland JC-120と、Marshall JCM900。   この二つはどのスタジオに行ってもありました。なかったという経験がほとんどない。   そのくらい、90年代当時ハイゲインアンプの代表格に、このJCM900がありました。   その前だとJCM800というのがありましたが、さらに攻撃的な歪みを提供してくれます。   でもね、自分実際に800も900も使ったことありますが、800のほうが歪みます。 そして800はクリーンがなかなか出せない。それにかなりピーキー。 高音がかなり強いので、トレブルとプレゼンスをかなり絞らないといけない。 ハムバッキングタイプのピックアップを搭載したギターであれば、ちょうどいいんだけどね。   Amplitubeもそういったピーキーな部分も再現済みです。 900も、800ほどではないけどハイが強めですから。   でも、ミッドを3時くらいにしてトレブルとプレゼンス下げれば、結構使える音になりました。   これはこれで、いいですね。2弦1弦がかなり鳴ってくれます。 では 終わります。

Amplitubeの話。

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 Yoiyoiです。   今日は、自分の使っているアンプモデリングについて話します。  自分は10年ほど前は音楽の仕事をしていた関係で、レコーディングを頻繁に行っていました。 その際、実際のアンプを通したギターサウンドを常に欲しておりましたがなかなかスタジオに出向いて録音というのは時間も労力もかかるんです。   そこでAmplitubeというソフトの存在を知ることになります。   自分はamplitube2から使用してきましたが、本当にこれ1つで解決できてしまい、大変感謝しています。   そんなこんなで、今はAmplitube5までリリースされています。   TONEXとの併用も可能となっていますが、自分はそこまではあまり使いこなせておりません。(笑     自分はGuitar rig session ioというオーディオインターフェースを長年使っていましたが、 ついにWindows10に非対応となり音が出なくなったので、Amplitubeと同じIK Multimedia社から出していたiRig Stomp IOを購入。今はこちらを利用しています。 同社のため、なんとこのボードでエフェクターのオンオフなどが出来てしまいます。非常に便利。 リアルタイム演奏時、これは大変役に立ちます。もちろんワウペダル、ボリュームペダルもアサインできます。 自分はなるべくリアルなサウンドを求めていたので、セッティングも割と現実的にしていました。   一番使うアンプはこちら   Marshall JTM45のモデリング。 元々はFenderのBassmanを基本にジムマーシャルが手を加えたもの。 なのでBassmanっぽい味は残っているけど、音の太さはかなり強烈なものになっています。 自分はベンチャーズをこよなく愛しており、ドンシャリじゃなく中域が太い音色でないとベンチャーズは演奏できませんので、このようなアンプは非常に相性が良いのです。 モズライトにこのアンプ通しても、十分ベンチャーズにマッチする音色です。 歪みも、非常に密度が濃い音しています。ゲイン量もハイゲインアンプまではいきませんが、必要十分です。ストラトでフロントマイクにして弾けば気分はジミヘン。   ...