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MesaのMark4

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 Yoiyoiです。   さて、Amplitubeで、以前から持っていたけどあまり使わなかったアンプ、Mesa BoogieのMarkⅣというアンプ・・・。      実機とほぼほぼ一緒で笑います!   これ、めちゃくちゃミッドが太いんですよね。イコライザーとmidつまみでドンシャリにも当然できますが、音作りの幅は広いです。   今まで使わなかったのは、なんとなく自分に合わないのではないかという先入観。   実際はそんなことなかったですね。エコーとリバーブを入れて、寺内サウンドで弾いてみると・・・めちゃくちゃいい音像!   これには参りましたね。今までMarshallのJTM45をメインにずっと使用してきたけど、こちらもなかなかいいです。 とはいえ、プレキシサウンドっぽい迫力ある音は、JTM45に軍配が上がりますので、サブアンプ的な扱い方になるかなと・・・。   では終わります!     

Amplitubeのアンプ2

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 Yoiyoiです。   今回はリズムギター用に使っているアンプを紹介します。 とはいえ、2つしかありません。      Mesa Boogie Dual Rectifier いわゆるデュアルレクチと呼んでいるギタリストも多い。 1990年代の代表的なハイゲインアンプです。メタリカ、Korn、リンキンパーク等ハードでヘヴィなジャンルで好まれました。 非常に冷酷な低音のリフをズンズン刻むというのが、このアンプの本来の音作りなんでしょうけど、ベンチャーズのドンウィルソンも、アメリカではこのアンプをよく使用していました。 なので自分も使っているわけですが、先ほど書いたように低音が強すぎるので6弦の音なんてベースの音域まで侵入してきますww なので、かなりベースはおさえてます。ミッドも3くらいにして、トレブルは7くらいにします。 ただ、このデュアルレクチはGAINつまみの量でブライト感が出やすくなったりコンプレッションが強くなったりします。 ものすごく音作りの幅が広い!ちゃんとそこも再現されているのがAmplitubeの凄いところ・・・。  なので、今でもGAINのつまみがキモだと思っているのですが、どうも納得いく音ができない。良い感じにはなるけどなんか求めているのと違うと感じていました。   それで、今は次のアンプを使用しています。    Diezel VH4 1994年頃から出始めたこのアンプ。デュアルレクチのライバルと言って良いかもしれません。個人的にはデュアルレクチよりも冷酷でヘヴィなサウンドだと感じます。 もちろん歪ませずベンチャーズのリズムギターに徹しているためクリーンですよ。  このアンプ、1chはスーパークリーンチャンネルと呼ばれておりまして、まさにクリーンに特化した音。ドンシャリとはいえmiddleは多少入れた方が音像がはっきりするので4くらいに。他のツマミは曲に応じて多少変えますが、このVH4は実機と同じでEQの効きが結構変化します。あんまり過度にやっちゃうと音抜け悪くなったりキンキンしちゃいます。 ブライトスイッチはあえてOnにしています。最初の頃はOffだったんですが、Onのほうがクリアなサウンドになって心地よかったので。16分でカッティングしたときのピ...

2曲ほど

 Yoiyoiです。   先日投稿したBob Bogleのギター音の再現ですが、2曲取り繕いましたので紹介します。   Amplitubeでのセッティングは一つ前の記事を見ていただければと思います。  1曲目はベンチャーズメドレー。 せっかくなので実際のベンチャーズのライブ音源の、リードギター抜きにあてがいました。  2曲目はイエロージャケット。 この曲もボブさんがリードをしていたことがあります。 低音弦の感じが、本当にボブさん。   意外にゲインが上がっていることが多く、よくきくと若干歪んでいます。完全なクリーンではないのがミソなんです。(意外とこれに気づいていない人が多い)   しばらくこのセッティングで弾いてみます。   では 終わります。

ボブさん!

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 Yoiyoiです。   いやぁ・・・Amplitubeと接して10年以上経過してましたが、今日初めて分かりました。   ベンチャーズのボブボーグル氏の音の出し方です。 それも、ギターVersion。   ベンチャーズのノーキー、ジェリーマギーのコピーする人は大勢います。 しかし、ボブボーグルのコピーをする人は見たことがありません。 そして何故コピーする人がいないのか、その理由も自分経験しているから分かりますが テクニックは正直たいしたことではないんです。ただ、あの音が出せないんです!   基本ジャズマスターでノンエフェクターでJCだったりFenderのツイードアンプに繋いで音を出していますが、なぜだか知りませんがあの音に近づけることすらできません。   なのでボブさん(ギター)の完コピする人いなんです。 ベースVerだったら結構コピーしてる人いるんですけどね。 ただ、今日分かってしまいました。 適当にAmplitubeで弾いていたらあの音が出てしまったのです! 自分でもびっくりしてしまいました。   ではどんなセッティングなのか教えます。   こんな感じです。 アンプは、Jet CityのJCA20H。キャビネットはAmplitubeのオリジナルですが多分Marshallの1936V(12インチ2発)のモデリングだと思います。vintage closedという名前です。 Dcompでコンプ入れて、あとはそのまま。 で、ノイマンのU87Aiという50万円するコンデンサーマイクで集音。ちょっとルームのリバーブかけます。 ギターは自分はモズライトで試しましたがセンターマイクにして弾いたら・・・ ちゃんとボブさんのサウンドになっちまいました! あの低音弦のビンビンという音・・・これが出ています。ボブさんのサウンドはこの低音弦のビンビン音が肝なのです。 あくまでシミュレーターを使ってのことなので、実際に上記の機材を集めて弾いて同じ音が出る保証はできませんけどね。 自分の中ではかなり衝撃的でした。 後日音も提供できたらと思います。 では 終わります。  

jcm900は・・・?

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 Yoiyoiです。   今日はAmplitubeの話。   今までほとんど使ってこなかったMarshall JCM900のモデリングを使用してちょっと弾いてみました。 ベンチャーズのジェリーマギー氏も、日本ツアーで90年代、MarshallのJCM900を使用していたことがあります。(ただ、故障が多く後に使わなくなった) JCM900と800はMarshallのロゴは使用許可下りてないのですが、音は900らしいですね。 JCM900って、90~2000年代にリハーサルスタジオやライブハウスに必ずといっていいほど置いてありました。   Roland JC-120と、Marshall JCM900。   この二つはどのスタジオに行ってもありました。なかったという経験がほとんどない。   そのくらい、90年代当時ハイゲインアンプの代表格に、このJCM900がありました。   その前だとJCM800というのがありましたが、さらに攻撃的な歪みを提供してくれます。   でもね、自分実際に800も900も使ったことありますが、800のほうが歪みます。 そして800はクリーンがなかなか出せない。それにかなりピーキー。 高音がかなり強いので、トレブルとプレゼンスをかなり絞らないといけない。 ハムバッキングタイプのピックアップを搭載したギターであれば、ちょうどいいんだけどね。   Amplitubeもそういったピーキーな部分も再現済みです。 900も、800ほどではないけどハイが強めですから。   でも、ミッドを3時くらいにしてトレブルとプレゼンス下げれば、結構使える音になりました。   これはこれで、いいですね。2弦1弦がかなり鳴ってくれます。 では 終わります。

Amplitubeの実際の音

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Yoiyoiです。   さて、今日はAmplitubeが実際にどんな音するかちょっと紹介していこうかなと思います。   5つのアンプで試しました。 まず ①Fender Twin Reverb'65   ロック、カントリー、ジャズ等幅広いジャンルで使われているアンプ。歴史的な名機といっても過言ではありません。 ツインリバーブは12インチのスピーカー2発に、12AX7(もしくは7025)をプリアンプに、6L6真空管4本のパワーアンプという構成。 まさにフェンダートーンの代表とも言えるでしょう。 また歪みエフェクターとの相性も抜群で、マイクのノリもいいアンプです。 曲はスリープウォーク。 エフェクターはコンプとテープエコーのみ。 まさにTwin Reverbの音色です! 暖かいですがシングルコイルのクリスピーな音色もちゃんとありますよ! Amplitubeもよくぞここまで再現してくれた・・・!という感じです。 ②Vox AC30 元々1958年にシャドウズのハンクマーヴィンがAC15のパワー(15W)に不満を感じ、Fenderアンプを使用していたのですがやっぱりVoxの音色が忘れられないため、無理なお願いをして、倍の30W仕様のAC30を製作したという経緯があります。 このアンプの音で一番特徴的であるといえるのは中域です。 非常に凝縮感のある中域がVOXアンプの唯一無二な点ですね。 また、アタック感にも定評があります。 存在感のあるカッティングや奥行きのあるコード感を出すには最適といえるでしょう。 ハンクマーヴィン、キースリチャーズ、ブライアンメイ、ジミーペイジ等使用実績があります。 ただ、メタル系は使用するギタリストはほぼ皆無。音色はあえてオールドロックに拘っているため。こういう拘りも、一貫してて良い印象です。     Twin reverbよりはウォームなトーン。 なんていうんでしょう。ふくよかで中域がふっくらして、包み込まれるようなサウンドです。 それでいて、プレゼンス域も良く出ているので、ハイポジション弾く時に若干トレブリーな音になるのも不思議。非常に低域~高域までメリハリがあるように感じます。 実機もこんな印象ですから、レビューは間違っていないと思います。   ③ENGL E650   ENG...