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ピックガード外し!

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 Yoiyoiです! さて、おNewのギターですが、元々張られていた弦が古く、錆びてきていたので10年以上愛用しているエリクサーに変えました。 で、そのついでにピックガードを開けてみようと思い、外して見ました。      すると、やっぱりHSHのザグりがされておりました!      配線を見てみます・・・。 やはりミニスイッチが3つもあるので、配線は若干複雑になってますね・・・。   でも、さすがですね。ハンダがしっかりとされております。安物ギターはこのハンダ付けがイマイチなものが結構あります。 そして、びっくりしたのがセラミックコンデンサだったこと。安価なコンデンサーです。これでも良質な音がするのですから驚きです。正直このままでもいいのですが、オレンジドロップに変えてみるとより音抜けは良くなるかもしれませんね。 ポットは全てCTS社製のもので統一。スイッチとジャックはスイッチクラフト社製で信頼性バッチリです。         そして、内蔵されたバイタライザー! まるでベースのプリアンプみたいな形w       https://www.youtube.com/watch?v=DuwFKqsLqPk     演奏動画をアップしました。 もちろんバイタライザーOn、ピックアップはリアのハムバッカー(コイルタップなし)で。 使用アンプモデリングがMarshall JTM45。 エフェクターはDyna CompとFenderのトレモロ。ホールリバーブのみ。   JTM45との相性も抜群です。中域、高域のバランスが自分好み。低域もしっかりと出てるけどシマっているのでぼやけません。   現代的なんですが、どこかモダンテイストある音色です。   ここ数年、ずっとメインのアンプにしていますが、このギターでも相性は素晴らしいです。   ちなみに、ゲージが.010~.046から、.009~.046に変えましたので、 トラスロッド調整と、ブリッジの浮き調整を行い、ベストな弦高にいたしました。   では 終わります   

Providence ギター

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 Yoiyoiです!   さて、今日は、ギターを買ってしまいました! 少し前から、狙っていたとはいえ、高額なので様子見ていました。   しかし、とうとう手にしてしまいましたね!    ProvidenceのHeartbreaker® aH-102シリーズです!   なんだか、Line6の昔出ていたVariaxギターに似たような・・・テレキャスに似たような・・・面白いデザインです!    なんとこちら・・・新品定価300000円ほど!! 非常に高額なギターです。 なんといってもProvisionは日本の少数精鋭のメーカー。全てのギター類はオールハンドメイドで組み込まれ、最終セットアップはあの志村昭三さん(今剛さん、松原正樹さん等の専属ギターテック)によるチェックが行われています。このギターももちろんハンドメイド。そして志村さんの手による最終セットアップがされております。。。 ボディは2ピースアッシュ。塗装はポリですが非常に綺麗なアッシュの木目が出ております。 ボディのデザインは、実は理に適ったものになっておりまして、あえてエルボーのコンター加工なし。そして左上のコブはテレキャスそのもの。このデザインにより、ボディの鳴りが気持ちいいものとなっています。 ピックアップは伝説の「Kariya Pickup」との共同開発。このピックアップは完全非売品で単体では手に入れることができません。唯一無二の存在です。    コントロールは、マスターVolとマスターTone。3wayのスイッチ ここまでは普通ですが、ミニスイッチが3つもついております!(まるでTom Anderson) VolとToneの間にあるミニスイッチは、フロントとリアのピックアップのシリーズ/パラレルの切り替えスイッチとなっています。各ピックアップ毎に変えることができるのは非常にありがたい。 そして、Toneの下にあるスイッチ・・・これはなんと、Providenceが開発したVitalizerという「ハイインピーダンスとローインピーダンス」の切り替えスイッチになります。 この説明は非常にめんどくさいというか複雑なのですが、Offにすると通常のハイインピーダンス。これは抵抗値が高いので、エフェクターを繋げていったりする...

BINSONのエコー

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 Yoiyoiです!   今日は、宅録用に、Pulsarから発売されている「Echo rec」を購入しました!     こちらはどういうものかと言いますと・・・    イタリアの名機(ディレイユニット)「Binson Echorec 2」の再現したプラグインです。 デジタル・ディレイのプラグインでは出すことのできないアナログの微妙で生き生きした質感を作ることができる強力なディレイ・プラグインです。 特徴としては・・・   磁気ディスク(ドラム)を使用したエコーマシン。テープではなくメタルディスクを磁化して記録・再生。 全部で5つのヘッドがあり、1つは録音用、残りは再生用です。 この再生ヘッドの組み合わせで、独特の揺らぎや音の太さを生むことになります。   ①複数ヘッドを組み合わせることで「リズミカルなディレイパターン」が作れる。  ②滑らかで幻想的、空間が広がるようなサウンド。  ③ディスク駆動なのでテープのように「伸びたり劣化」しにくいが、独特のピッチ揺れがある。 この3つの大きなポイントが、寺内タケシサウンドの要となります。単純なデジタルディレイでは出せない魅力です。   有名なギタリストで言うと、ピンクフロイドのギルモアさんが昔愛用していました。  ↑1972年、伝説のポンペイライブの時。黄色い箱がBinsonのEcho rec。   ちなみに初代メンバーのシドバレットも、Binsonを愛用していました。しかも彼はBabyという小型のものです。   ほかにはシャドウズのハンクマーヴィン。 寺内タケシも愛用していました。     以前自分が使っていたものは マエストロのEP-3のモデリングされたAmplitube内のエフェクターです。   こちらの特徴は・・・  テープエコー。カートリッジ式ループテープを使用。  ヘッドは2ヘッド。1つは録音用でもう1つは再生用。 再生用のヘッドの位置をずらすことで、ディレイタイムを調整できます。 ①テープなので、独特の歪みや温かみがあるサウンドが特徴。 ② 内蔵プリアンプが強烈で、音を「前に押し出す」キャラクターが有名。 ③ シャー...

ギターケーブル

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 Yoiyoiです。   さて、ギターケーブルは今2本持っていますが、 それぞれやはり微妙に音に違いが出ますね。 ギターとベースで周波数帯が違いますから、楽器によっても性格は違ってきます。    まず、今メインで使用しているKaminari Cable。 ちなみにこちらはギター用。 プラグはノイトリック社を採用。一番信頼できるメーカーなので安心。   実に素直な出音。シングルコイルのギターとの相性は実に良い。 もちろんベースに使ってもおk。ブーミーにならず、ハイが適度に出るのでむしろ音作りしやすいのが特徴。レコーディングでも良い音で出力されるのでとても重宝しています。 あと、こちら HOSA社のケーブル。 こちらは10年以上前に買ったものですが、未だに使えています。 もちろんノイトリックのプラグ。 出音はピュアですね。どんなギター・ベースでもクリーンな印象。 ただ、表面がザラザラした固いものなので取り回しは良くないので、レコーディング専用です。 今はないけど、ザオラのケーブル。 これは今では3mでも30000円する代物!買ったのは2010年だが、なんで大学生でそんなもの買えたのか、未だに謎! こいつの導線は銀で出来ているので、他のケーブルより音の伝達スピードが速いというのが特徴。 実際に使った印象ですが、確かになんとなくですがレスポンスは良くなった気がしました。 そして、ノイズも少なめな印象でした。ライブでは気にしなくてもレコーディングだと結構ホワイトノイズ気にしますからね。   しかし、3年くらい前に断線しかかって捨ててしまったが、今思えばプラグだけ変えれば良かった・・・。   ケーブルに関しては、500円の安く、細いものでも音は出ますが、ハイが潰れてしまい音にボヤケが生じてしまいます。 3mで3000円くらいのものであれば、まともに使えると思います。   では 終わります。