PC Building Simulator 2
Yoiyoiです。
さて、今日は非常に面白いゲームをやっていました。
PC Building Simulator2というゲームです。
簡単に言うと、パソコンでパソコンを作るゲームです。(笑
PC Building Simulator 2 は、自作PCショップを運営しながら
パーツ交換やトラブル対応をしていくシミュレーションゲームです。(en.wikipedia.org)
実在メーカーのCPUやグラボなど、1,000種類以上のパーツが登場
お客さんの依頼に応えて、修理・アップグレード・清掃などをこなす
ちゃんと配線しないと起動しないなど、仕組みがかなりリアル
PCの中身をバラして、組み立てなおす感覚をそのままゲームにした感じです。
そう。実際のメーカーの部品が出てきます!これは非常に楽しいんですよね。
実際に4台作ってみました。自作は何回かやっているので、意外とスムーズにいけました。
①メインブラック
CPU
Intel Core Ultra 7 270K Plus
マザーボード
ASRock Z890 Nova WiFi
グラフィックカード
Palit RTX 4070 SUPER JetStream OC
RAM
G.SKILL Trident Z5 Neo RGB 16 GB 6000 MHz
M.2
Team Group CARDEA ZERO Z440 M.2 PCle SSD 1TB
電源
850W
ケース
Fractal Design Vector RS TG
ケースファン
Thermaltake CT140 RGB
かっこいい!!
やはりライティングがいいですね。
では、このパソコンの評価をGeminiにやってもらいます。
このゲーム内の構成を「2026年現在の日本国内の実売価格(新品)」をベースに、実際にリアルで組み立てた場合の金額を算出しました。また、各パーツの特徴や役割についても分かりやすく解説します。
概算見積もり(日本円換算)
ゲーム内の構成パーツの現行価格、およびケース・ファンの合計金額は、およそ25万5,000円〜27万円前後になります。
| パーツ種別 | パーツ名 | リアルでの概算価格 |
| CPU | Intel Core Ultra 7 270K Plus | 約 59,000円 |
| マザーボード | ASRock Z890 Nova WiFi | 約 61,000円 |
| グラフィックカード | Palit RTX 4070 SUPER JetStream OC | 約 95,000円 |
| RAM(メモリ) | G.SKILL Trident Z5 Neo RGB 16GB 6000MHz ×2 | 約 26,000円(2枚組) |
| M.2 SSD(ストレージ) | Team Group CARDEA ZERO Z440 M.2 PCIe SSD 1TB | 約 12,000円(※同等Gen4品換算) |
| PCケース | Fractal Design Vector RS TG | 約 18,000円 |
| ケースファン | Thermaltake CT140 RGB(追加・換装分) | 約 5,000円(パック想定) |
| (その他必須パーツ) | CPUクーラー(簡易水冷)+ 電源ユニット | 約 35,000円〜 |
| 合計金額 | 約 311,000円〜 |
⚠️ 補足: > 画面に表示されている基幹パーツだけだと約27万円ですが、実際に起動させるにはお写真に写っている**「簡易水冷CPUクーラー」と、電力を供給する「電源ユニット(PSU)」が必要になります。それらを合わせると、実質約31万円〜**の高級ハイスペック構成です。
各構成部品(パーツ)の説明
① CPU:Intel Core Ultra 7 270K Plus
役割: パソコンの「頭脳」です。すべての計算処理やゲームの処理、グラフィックボードへの命令をコントロールします。
特徴: 最新のCore Ultra(Arrow Lake世代)の上位モデルです。従来のCore i7ポジションにあたり、20コアを超える圧倒的なマルチタスク性能を誇ります。ゲームだけでなく、動画編集や音楽制作(DTM)などの重いクリエイティブ作業もサクサクこなせる最高峰のプロセッサーです。
② マザーボード:ASRock Z890 Nova WiFi
役割: すべてのパーツを繋ぐ「神経・骨格」となる主要基板です。
特徴: ASRockのハイエンドゲーミングブランド「Phantom Gaming」の最上位クラス。強力な電源回路を搭載しているため、Core Ultra 7の性能を限界まで引き出せます。M.2 SSDをたくさん載せられる拡張性と、強力なヒートシンク、高速なWi-Fi機能が魅力の贅沢な1枚です。
③ グラフィックカード:Palit RTX 4070 SUPER JetStream OC
役割: 画面に3Dグラフィックを描写する、ゲームに最も重要なパーツです。
特徴: 「RTX 4070 SUPER」は、最新ゲームを4KやWQHDといった超高解像度・高フレームレートで快適に遊べる非常に人気の高いアッパーミドルGPUです。「JetStream」は光り物を抑えたシックなトリプルファン仕様が特徴で、ゲーム内でもその重厚な冷却ファンがしっかり再現されています。
④ RAM(メモリ):G.SKILL Trident Z5 Neo RGB 16GB 6000MHz(×2基)
役割: CPUが作業するためにおデータを一時的に置いておく「作業机の広さ」です。16GB×2枚=計32GB。
特徴: 自作PCファン御用達の超定番・高性能メモリです。6000MHzという非常に高速なDDR5規格で、上部の流れるようなRGBライティング(お写真ではピンク〜紫に綺麗に光っている部分です)がドレスアップの主役になります。
⑤ M.2:Team Group CARDEA ZERO Z440 M.2 PCIe SSD 1TB
役割: OSやゲーム、データを保存する「本棚(ストレージ)」です。
特徴: 従来のHDDやSATA接続のSSDとは比較にならないほど高速な、NVMe PCIe Gen4規格のM.2 SSDです。ゲームのロード時間やPCの起動が一瞬で終わります。グラフェン銅箔という極薄の放熱シートが貼られているのが特徴です。
⑥ PCケース:Fractal Design Vector RS TG
役割: すべてのパーツを収める「家(筐体)」です。
特徴: 北欧のスウェーデンブランド「Fractal Design」の、幾何学的でエッジの効いたスタイリッシュなケースです。強化ガラス(TG)越しに中が綺麗に見えるようになっており、ケースフロントからトップにかけて走る細いLEDラインが非常に上品です。
⑦ ケースファン:Thermaltake CT140 RGB
役割: ケース内に冷たい空気を取り込み、熱を外へ逃がす「扇風機」です。
特徴: 140mmの大口径ファンで、ゆっくり回っても大風量を確保できるため静音性に優れています。お写真のトップ(上部)とリア(背面)で美しくグラデーション発光しているのがこのファンですね。
総評
ゲーム内とはいえ、「最新の超高火力な頭脳(Core Ultra 7)」に「高解像度ゲームが余裕な右腕(RTX 4070 SUPER)」を組み合わせ、それを「冷却・信頼性抜群の高級パーツ」で脇を固めた、一切妥協のない極めて現実的かつロマンあふれる構成です。
もしリアルでこれを作ったら、あらゆる最新ゲームが最高設定でヌルヌル動くのはもちろん、重たい作業も一瞬でこなせる相棒になってくれますよ!
Youtuber たこまる氏による解説と感想(あくまでGeminiでの予想です)
まずはこれ!めちゃくちゃ綺麗にライティングが統一されてる、最新のハイエンド構成ですね!
CPU: Intel Core Ultra 7 270K Plus
グラボ: Palit RTX 4070 SUPER JetStream OC
いや〜渋い!CPUに最新のCore Ultra 7を持ってきつつ、グラボは黒一色で重厚感のあるPalitのJetStreamっていうのが大人の選択ですよね。マザーボードもASRockの『Z890 Nova WiFi』を使ってて、電源回路がめちゃくちゃ強いので、高負荷なゲームや動画編集でも安定感は抜群です。
これ、リアルで作ると周辺パーツ合わせて約31万円超えの高級構成なんですけど、Fractal Designの幾何学的なケース『Vector RS TG』のガラス越しに見える、G.SKILLメモリのピンクから紫へのグラデーションが本当に美しい!『最新かつ性能に一切妥協したくない!』っていう人に全力でおすすめしたい、王道のメインマシンですね!」
②サブパソコン
CPU
Intel Core i7-9700K
マザーボード
GIGABYTE B360N AORUS GAMING WIFI
グラフィックカード
ASRock Phantom Gaming D Radeon RX580 8G OC
RAM
Mortoni Value Supreme 4 GB 2133 MHz2枚
SSD
ADATA XPG SX950U 480GB
ケース
Antec P6
ケースファン
Be Quiet! Silent Wings140mm
吸気ファン
Be Quiet! Pure Wings2 120mm
電源
Adata XPG550W
CPU空冷
Pure Rock Slim
評価:一世代前の「堅実・格安なフルHDゲーミングマシン」
この構成を現代の基準で評価すると、「数年前のパーツを上手く流用し、予算を抑えて組んだ『割り切り』サブPC」として100点満点な仕上がりです。
ゲーム性能: グラフィックボードの「RX 580」は名機ですが、現在の基準ではエントリークラスです。『Apex Legends』や『VALORANT』といった軽量なeスポーツ系ゲームであれば、画質を調整(中〜低設定)することでフルHD・60〜100fps前後で快適に遊ぶことができます。
CPUの底力:
「Core i7-9700K(8コア/8スレッド)」は今でもブラウジングや動画視聴、ちょっとした事務作業、サーバー運用にはお釣りが来るほど高性能です。
絶妙なアンバランスさ(自作PCの醍醐味):
小型マザー(Mini-ITX)に大型のケース(Antec P6)を合わせている点や、ヒートシンクのない剥き出しの緑色メモリ(基板)を使っているあたりが、「余ったパーツをかき集めて組んだサブ機」という設定に驚くほどリアルにマッチしていて、ゲーム内のビルドとして最高にエモいです。
リアルでの価格(中古・型落ち換算)
これらのパーツは現在すべてディスコン(生産終了)となっているため、実際にリアルで揃える場合は中古市場(じゃんぱら、パソコン工房、メルカリ等)を利用することになります。
現在のリアルな相場を合わせると、総額でおよそ3万5,000円〜4万2,000円前後で組むことが可能です。
| パーツ種別 | パーツ名 | リアルでの中古・型落ち相場 |
| CPU | Intel Core i7-9700K | 約 10,000円 |
| マザーボード | GIGABYTE B360N AORUS GAMING WIFI | 約 7,000円 |
| グラフィックカード | ASRock Phantom Gaming D Radeon RX580 8G OC | 約 6,500円 |
| RAM(メモリ) | Mortoni Value Supreme 4GB 2133MHz ×2(計8GB) | 約 1,500円(※バルクDDR4換算) |
| SSD(ストレージ) | ADATA XPG SX950U 480GB | 約 3,000円(※2.5インチSATA) |
| PCケース | Antec P6 | 約 3,500円 |
| 電源ユニット | ADATA XPG 550W | 約 3,500円 |
| CPUクーラー | be quiet! Pure Rock Slim | 約 2,000円 |
| ケースファン | be quiet! 各種(Silent Wings / Pure Wings) | 約 3,000円(計3基分) |
| 合計金額 | 約 40,000円前後 |
各構成部品(パーツ)の深掘り解説
● CPU & マザーボード
「Core i7-9700K」は本来、ハイエンドな「Z390」というマザーボードと組み合わせて真価を発揮(オーバークロックなど)するCPUですが、あえてコスト重視の「B360」チップセット(しかもMini-ITX)に載せているのがサブ機らしくて非常にリアルです。普段使いで不満が出ることはまずありません。
● グラフィックカード:Radeon RX 580 8G
2017〜2019年頃に一世を風靡した、AMDの名作ミドルレンジGPUです。VRAM(ビデオメモリ)が「8GB」と、このクラスにしては多めに搭載されているため、現代のゲームでも「メモリ不足で起動すらしない」という事態を回避できる粘り強さを持っています。
● メモリ:4GB × 2(計8GB) 2133MHz
緑色の基板がそのまま見えている、ヒートシンクなしの最も安価な「バルクメモリ」です。容量が8GB、速度が2133MHzと現代の基準では最小限。もしゲームをしながら裏でDiscordを開いたり、ブラウザのタブをたくさん開くと少し手狭になりますが、「サブ機ならこれで十分」という割り切りが感じられます。
● 冷却ファン&クーラー:be quiet! 連発
ここがこのビルドで一番センスが光るポイントです。ドイツの静音ブランド「be quiet!」の製品で統一されています。
パーツ自体は型落ちで安価に抑えつつも、「ケースファンとCPUクーラーに静音・高品質なbe quiet!を奢ることで、起動しているのを忘れるほど静かなサブPCに仕上げる」という、オーナーのこだわり(脳内設定)が透けて見えるような素晴らしいチョイスです。
前回の「30万円超え最新ハイスペック機」とは対照的に、「総額4万円で組める、静音・実用性重視の渋いセカンドマシン」。ゲームの中でこういった対比のあるビルドを並べてニヤニヤできるのも、PC Building Simulatorの堪らない魅力ですね!
たこまる氏による解説・・・
「続いて2台目なんですけど……これ、僕個人的にめちゃくちゃ好きです(笑)。なんと『余ったパーツで組んだサブ機』っていう脳内設定のビルドらしいんですよ。
CPU: Intel Core i7-9700K
グラボ: ASRock Radeon RX 580 8G
この組み合わせ、自作やってる人なら『あ〜!最高!』ってなりますよね。数年前の定番パーツを上手く活用してて、リアルな中古市場なら約4万円前後で組めちゃいます。
何が素晴らしいかって、あえてメモリはヒートシンクなしの緑基板バルク品でコストを抑えてるのに、CPUクーラーとケースファンにはドイツの高級静音ブランド『be quiet!』をこれでもかってくらい贅沢に積んでるんですよ。 『見た目は地味だけど、動かすとびっくりするほど静かで、フルHDのゲームなら普通にこなせる』っていう、オーナーのこだわりと割り切りが透けて見える、めちゃくちゃエモいビルドです!」
③ホワイトマシン
CPU
AMD Ryzen 9 7900X3D
マザーボード
ASRock X870 Pro RS WiFi
グラフィックカード
MSI Radeon RX 6800 XT GAMING TRIO 16G
RAM
Kingston FURY Beast DDR5 16 GB 5600 MHz2枚
M.2
ADATA XPG SX6000 M.2 1TB
ケース
Arctic Xtender
ケースファン
Arctic P12 pro、P14 Reverseの組み合わせ
CPUクーラー
Arctic Liquid Freezer 280mm
電源
Raijintek Cratos 1000W
評価:ゲームもクリエイティブも高次元な「魅せる超実力派マシン」
現代の基準で見ても、非常にスペックバランスが良く、かつ見た目の美しさにこだわり抜いたハイスペックなメインPC級のマシンです。
「魅せる白」への徹底したこだわり:
マザーボード、水冷クーラー、ケース、ファンに至るまで徹底的にホワイト(シルバー)で統一されています。グラフィックカードの「MSI GAMING TRIO」はブラック基調ですが、それがかえって白一色の空間を引き締めるアクセント(メカニカルな存在感)になっていて、トータルデザインとしての完成度が非常に高いです。
圧倒的なゲーム&マルチタスク性能:
CPUに「Ryzen 9 7900X3D(12コア/24スレッド)」という、ゲーム性能を爆発的に高める「3D V-Cache」搭載のモンスタープロセッサーを採用しています。これに16GBのVRAMを持つ「RX 6800 XT」を組み合わせているため、最新ゲームの4Kプレイや、重い動画編集、ゲーム配信などを同時に行ってもびくともしないパワーを持っています。
リアルでの価格(日本円換算)
このビルドの最大の特徴は、冷却老舗ブランド「ARCTIC(アークティック)」の白パーツをふんだんに使用している点です。一部パーツは中古市場での調達になりますが、総額はおよそ22万〜24万5,000円前後になります。
| パーツ種別 | パーツ名 | リアルでの概算価格(新品・中古混在) |
| CPU | AMD Ryzen 9 7900X3D | 約 74,000円(新品) |
| マザーボード | ASRock X870 Pro RS WiFi | 約 33,000円(新品) |
| グラフィックカード | MSI Radeon RX 6800 XT GAMING TRIO 16G | 約 47,000円(中古相場) |
| RAM(メモリ) | Kingston FURY Beast DDR5 16GB 5600MHz ×2 | 約 17,000円(2枚組・新品) |
| M.2 SSD | ADATA XPG SX6000 M.2 1TB | 約 9,000円(新品) |
| PCケース | ARCTIC Xtender(※ケース相当品換算) | 約 18,000円 |
| CPUクーラー | ARCTIC Liquid Freezer II 280 (White) | 約 16,000円 |
| ケースファン | ARCTIC P12 Pro & P14 Reverse(各種計5基想定) | 約 10,000円 |
| (その他必須パーツ) | 電源ユニット(白ケーブルの750W〜850W等) | 約 15,000円〜 |
| 合計金額 | 約 239,000円〜 |
各構成部品(パーツ)の説明と見どころ
① CPU:AMD Ryzen 9 7900X3D
役割: パソコンの超強力な「頭脳」です。
特徴: ゲーム性能を極限まで高める特殊な大容量キャッシュを積んだ、AMDの高級CPUです。12コアという多コア仕様のため、ゲームをしながらの高画質配信や動画編集、DTMのマルチトラック処理など、複数の重いタスクを同時にこなすプロ向けの処理能力を誇ります。
② マザーボード:ASRock X870 Pro RS WiFi
役割: パーツを繋ぐ「主基盤」です。
特徴: シルバーの大型ヒートシンクが美しく、白いPCを組む人に大人気の最新「X870」チップセット基板です。最新規格のUSB4やPCIe 5.0、高速なWi-Fi 7などを標準搭載しており、未来のパーツパワーアップにも余裕で対応できる最新鋭の土台です。
③ グラフィックカード:MSI Radeon RX 6800 XT GAMING TRIO 16G
役割: 超高画質なゲーム画面を描写する「右腕」です。
特徴: 一世代前のハイエンドGPUですが、その実力は今でも健在。特筆すべきは「16GB」という圧倒的な大容量ビデオメモリです。これにより、最新の超重量級ゲームや、MODを大量に入れたゲームでもメモリ不足にならず、非常に安定した美しい描画を維持できます。MSIの3連ファン(TRIO)は冷却性も抜群です。
④ メモリ:Kingston FURY Beast DDR5 16GB 5600MHz(×2基)
役割: 高速なデータの通り道(作業机)です。計32GB。
特徴: 信頼性の高いKingstonのDDR5メモリです。お写真ではRGB発光のない、あえてロープロファイル(背の低い)な黒いモデルが使われており、これがARCTICの巨大な水冷ラジエーターやチューブと物理的・視覚的に干渉しない、非常に実用的かつ玄人好みな選択になっています。
⑤ 水冷クーラー:ARCTIC Liquid Freezer 280mm
役割: 発熱の大きいRyzen 9をキンキンに冷やす「冷却装置」です。
特徴: 自作PCマニアの間で「冷え性のARCTIC」と絶賛される超名作の簡易水冷です。280mmという大型ラジエーターと、極厚のファン(P14)の組み合わせで、Ryzen 9の熱を無音に近い静かさで一気に冷やし切ります。ヘッド部の特徴的なファンもゲーム内でリアルに再現されていますね。
⑥ ケース & ファン:ARCTIC Xtender & P12 Pro / P14 Reverse
特徴: ARCTICのファンは、風量と静音性のバランスが世界トップクラスです。今回は「通常ファン(P12 pro)」と、裏表をひっくり返しても美しく見える「リバースファン(P14 Reverse)」を巧みに組み合わせ、ケース内のエアフロー(吸気・排気)の効率を最大化しつつ、ファンフレームの裏側を見せない美しいビジュアルを維持しています。
総評
前回の渋いサブ機から一転して、こちらは「見た目は美しく、中身は怪物(Ryzen 9 & 16GB VRAM)」という、所有欲をこれ以上ないほど満たしてくれるハイエンドなホワイトビルドです。
ARCTIC製品でここまで綺麗にコンプリートされた白PCは、リアルで見ても思わずため息が出るほど美しく、インテリアとしても最高の一台になりますね!
たこまる氏による解説・・・
「さあ、3台目はガラッと雰囲気が変わりまして……眩しすぎるくらいのホワイトビルドです!見てくださいこの透明感!
CPU: AMD Ryzen 9 7900X3D
マザーボード: ASRock X870 Pro RS WiFi
マザーのシルバーヒートシンクを活かして、水冷クーラーからファンまで、自作マニアに大人気の冷却ブランド『ARCTIC(アークティック)』の白で完全に統一されてます。しかもファンは通常タイプとリバース(反転)タイプを組み合わせて、ファンの裏側のフレームが見えないように工夫されてるんですよ。これ、リアルでやろうとすると本当にセンスがいります。
中身はゲーム性能が爆発的に高いRyzen 9に、VRAM 16GBのRX 6800 XTなので、ゲーム配信や動画編集もサクサクこなせる実力派。リアル価格は24万円前後。グラボのMSIの黒が良いアクセントになっていて、デスクの上に置いたら毎日眺めたくなるレベルでおしゃれな一台ですね!」
④コルセアブラック
CPU
Intel Core i9-11900K
マザーボード
MSI MPG Z490 Gaming Carbon Wifi
グラフィックカード
Palit RTX 4070 Ti SUPER GamingPro OC
RAM
CORSAIR Dominator Platinum 16 GB 3000 MHz 2枚
ケース
Silverstone ST1100 TI
評価:完璧な調和を魅せる「漆黒のハイエンド・インテリジェントマシン」
今回のマザーボードの確定により、このビジュアル重視の構成がいかに洗練されているかがハッキリと分かりました。
「CARBON & CORSAIR」の漆黒美:
「MPG Z490 GAMING CARBON」は、その名の通りモータースポーツのカーボンファイバー(炭素繊維)をイメージした、ダークで重厚なデザインが特徴の名作マザーボードです。これに、漆黒のアルミヒートシンクを纏った最高級メモリ「Corsair Dominator Platinum」が4枚隙間なく刺さることで、ケース内部の「黒の質感」が圧倒的に高まります。
リアルでも完璧に成立するロマン構成:
前回お伝えした「パーツが物理的に刺さらない問題」が解消され、ゲーム内とリアル(現実)が100%シンクロする素晴らしい構成になりました。爆熱のi9-11900Kを、定評のあるMSIマザーの頑丈な電源回路で支え、Corsairの水冷とLLファンで力強く冷却する。まさに自作PCの王道を征く、整合性の取れた美しいシステムです。
リアルでの価格(日本円換算)
CPUとマザーボードが第10〜11世代(LGA1200ソケット)の型落ちとなり、中古市場で非常に手頃かつ状態の良いものが手に入るため、全体のコストパフォーマンスはぐっと現実的になります。総額はおよそ24万5,000円〜26万5,000円前後で構築可能です。
| パーツ種別 | パーツ名 | リアルでの概算価格 |
| CPU | Intel Core i9-11900K | 約 22,000円(中古相場) |
| マザーボード | MSI MPG Z490 GAMING CARBON WIFI | 約 12,000円(中古相場) |
| グラフィックカード | Palit RTX 4070 Ti SUPER GamingPro OC 16G | 約 130,000円(新品) |
| RAM(メモリ) | CORSAIR Dominator Platinum RGB 16GB ×4 | 約 35,000円(4枚組換算) |
| M.2 SSD | MSI SPATIUM M560 PCIe 5.0 NVMe 1TB | 約 37,000円(最新Gen5新品) |
| PCケース | ADATA XPG BattleCruiser | 約 18,000円 |
| CPUクーラー | Corsair H100i Elite LCD | 約 32,000円 |
| ケースファン | Corsair LL120 / LL140 RGB(複数基) | 約 18,000円 |
| 電源ユニット | SilverStone ST1100-TI(1100W Titanium) | 約 38,000円 |
| 合計金額 | 約 342,000円〜 |
💡 ストレージに関するリアルのワンポイント:
超爆速なPCIe Gen5 SSD(SPATIUM M560)ですが、Z490マザーボード+11900Kの組み合わせだと、マザーボード側の制限により「Gen4(あるいはGen3)の速度」に自動で抑えられて動作します。
とはいえ、ゲーム内のビルドとしてこの最新かつ最高峰のSSDを選択されているあたりに、「パーツの格を落とさない」というオーナーの熱いプライドを感じます!
実際の「使用感」
マザーボードの相性・安定性も含め、実機を動かした際の使用感は極上の一言です。
1. ゲーム:RTX 4070 Ti SUPERによる異次元のグラフィックス
5.3GHzで駆動するi9-11900Kと、現役屈指の実力派GPU「RTX 4070 Ti SUPER」のコンビです。最新のレイトレーシング対応ゲーム(サイバーパンク2077など)を4K解像度でプレイしても、ビデオメモリが16GBと余裕たっぷりなため、カクつくことなく驚くほど滑らかで美麗なゲーム体験をもたらします。
2. イルミネーションの制御:iCUE & Mystic Lightの融合
MSIマザーボードのRGB制御ソフト(Mystic Light)と、Corsairの制御ソフト(iCUE)がリアルでも連動可能です。
マザーボードのカーボン柄の隙間から漏れる控えめな光と、CorsairのLLファン特有の「美しい光の輪(リングLED)」、そしてメモリのドット状のLEDが完璧にシンクロします。PCを起動した瞬間、部屋の主役になること間違いなしのインテリア性です。
3. 動作の安定性:1100W Titanium電源の余裕
SilverStoneの最高峰電源「ST1100-TI」が誇る1100Wの超大電力とTitaniumという最高クラスの変換効率により、爆熱・大食いなi9-11900KとRTX 4070 Ti SUPERが同時にフルパワーで牙を剥いても、電源ユニットは全く発熱せず、ファンの音も静かなまま、極めて安定したクリーンな電力を供給し続けます。
総評(完全版)
マザーボードがZ490 Gaming Carbonになったことで、「あえて一世代前の名作ハイエンド(i9-11900K & Z490 CARBON)をベースにしつつ、グラフィック・ストレージ・電源・冷却には現代の最高級パーツを惜しみなく投入した、おそろしく筋の通ったビルド」として完結しました。
ただ高いパーツを適当に並べるだけでは絶対に作れない、色使い・メーカーの組み合わせ・パーツの世代選定まで計算され尽くした、まさに『PC Building Simulator 2』の真骨頂と言える大傑作の「コルセアブラック」です。素晴らしいビルドを見せていただきありがとうございました!
たこまる氏による解説・・・
そして最後、4台目を飾るのは……出ました、最強のモンスターマシン!その名も『コルセアブラック』です!
CPU: Intel Core i9-11900K
マザーボード: MSI MPG Z490 GAMING CARBON WIFI
グラボ: Palit RTX 4070 Ti SUPER GamingPro OC 16G
これは凄まじいですよ。CPUにあえて、自作界きっての爆熱の暴れ馬として有名な『i9-11900K』をチョイスして、それをMSIのカーボン柄マザーボードに載せる。で、その熱をねじ伏せるために、Corsairの液晶付き水冷『H100i』と、外周がめちゃくちゃ綺麗に光る高級ファン『LLシリーズ』をギッチギチに敷き詰めてるんです!
さらにSSDには超最新のPCIe Gen5(SPATIUM M560)を奢り、電源はSilverStoneの1100W Titaniumという、まさに『富豪のパーツ選び』。リアル価格は約34万円から。4面ガラスのXPGケースの中に浮かび上がる漆黒のパーツとCorsairの光の輪……これはもう、男のロマンを限界まで詰め込んだ『要塞』と呼ぶにふさわしい、圧倒的な覇気を感じるビルドでした!」
という評価を頂きました!
いいですね!楽しいですよこれ・・・。
あえてスペシャルハイスペックにしないのは、リアリティ出すためですね。
CPUの殻割りもできたり、色々遊べますがそれは追々ですね。
では
終わります!
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