Corsair ケースファン
Yoiyoiです。
最近思うことがあり、パソコンでゲームや動画エンコードをしていると、CPUは問題なくても、グラボがかなり頑張っている印象があります。
3070tiとはいえ、ややボトルネックになっているんです。
なので、7月を目処に4070tiに変えようか考え中!
4070ti superだと、今度はCPU側のボトルネックになりそうなんで…
今だと4070tiも10万円程度で購入可能。ちょうどいいアップグレードです。
なんですが・・・
以前話したケースFanのことですが・・・
せっかく水冷もメモリも光ってるし・・・いっそかえちゃう!?
という気持ちが出てきて、さらに運が悪いことに(?)神田に行く用事があり、そのついでにアキバのPCショップに行ったら・・・
色んなCPUファンのメーカーがありまして・・・
NZXT、Deepcool、Be Quiet!、Corsair、ASUS、CoolerMaster等・・・
最初は静音性が特に良い名前の通り「Be Quiet!」なんて候補だったんですけど、将来的に今のメモリがCorsairなのもあって、簡易水冷もCorsairにしようと考えていましたので・・・
そうなると統一させてCorsairにしたほうがいいし・・・。
う~ん・・・・。
買いました。
CorsairのLX149 RGBスターターキットと拡張キット!>*0*<キャアアッ
そう。元々ケースファンは140mmが2つ。背面と天井にあります。
ThirdWave(ドスパラのPB)のもので、今でも静音性に問題も無いしちゃんと動いていますが、2つより3つ。天井2つにしてみるとより放熱性が良くなるんじゃないかなと思いまして。。。
すでに140mmを2つ搭載することは可能なのを調べ済みです。
グレードとしては、40個近いLEDと温度センサーが搭載されているフラッグシップモデルのQX。
18個のLEDと温度センサーがないが排熱や静音性ではQXより優れているLX。
8個のLEDと少ないがiCUE LINK対応し、LXよりも風量があり静音性抜群。値段もQXやLXより安いRX。
主に3つあります。正直どれもいいのですが・・・ ミドルグレードを買っておけば失敗はないだろうということでLXにしました。
スターターキットの付属品はこんな感じ。
もちろんiCUE LINKもはいっていますし、リンクケーブルやUSB2.0(9pin)ケーブル、電源の変換ケーブルなどもはいっています。
が
まぁ、想像はしていましたが、ここで大きな問題発生。
iCUE LINKに繋ぐ電源なんですけどね・・・
8pinから6pinにする変換ケーブルは入っているんですけど、肝心の電源ユニットからのPCIeケーブルがないんです。
電源からグラボに8pin×2がいっていますが、まだまだPCIe8pinのメス側は余裕があります。
(青い端子がPCIe8pin)
しかし、この端子に差すケーブルは、電源メーカー側に合わせないと下手するとショートしてしまいます。
なぜかというと、8pinのうち1つが空ピンになっているものとなっていないものがあります。
Corsair製の電源なら空ピンあり、Enhance製(SilverstoneもOEM製造しているのでSilverstoneもEnhance規格)の電源なら空ピンなし・・・という感じで。
で、自分の電源なんてよく知らなかったので画像検索したらEnhance社製の850W電源だということが分かりました。
たまたま中古ですがヤフーフリマでEnhance社製の8pin-6+2pinがあったので早速購入しました。
こりゃあ・・・PC初心者とかだと組めないわ・・・。
逆に言うと、これさえあれば組めるのです!
こちらが140mmファンです。
一見するとわかりませんが、ファンの裏側(排気側)を見ると、渦巻き状の固定翼(ブレード)が付いています。一般的なファンは風が外側に広がって拡散してしまいますが、LXシリーズは風を直線的な「弾丸」のようにまっすぐ押し出す設計になっています。
ゲーム中、グラボが吐き出した熱をピンポイントで捕まえ、一瞬でケース外へストローのように吸い出してくれるため、冷却効率が跳ね上がります。これは性能に大きく期待できますね。
iCUE LINKは手のひらサイズ。
厚みが少しあるので、スリムケースだと物理的に設置できないかもしれない・・・。
自分は裏側のM.2 SSDのカバーを外し、そこに取り付けた。余裕はほとんどないが、ちゃんとケースに収まりました。
現状でもいいんだけど、やっぱり光り方が中途半端。
ちょっとパリピっちゃいましょう!
では
終わります!
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