Technics EAH-AZ100

 Yoiyoiです。

 

今まで、JBLのLive Free2というイヤホンを使っていましたが、どうも左右のステレオ感がなくなるときや、うまくペアリングできないときが出てきたこと。そして、電池が3年使っているのでそろそろ持たなくなってきたので、思い切って新しいワイアレスイヤホンを購入しました。

 

本来なら予算3万まで・・・だったのですが、店頭で試しに聞いてみたもので一番しっくりきたのが、これでした。

 


 Technicsの、EAH-AZ100です。

 

価格はビックカメラで36000円ほどでした。

 

完全に予算オーバー・・・。でも、今思えば後悔しない買い物だと思います。

 

そもそもこれの前モデルはAZ80と呼ばれるものでした。2025年1月にAZ100が登場。フラッグシップモデルとして今でも君臨しております。

 


 箱は特に高級感があるわけではないですね。この辺はTechnicsの昔からの流れです。

 


 LDACに対応していますが、自分iPhoneなのであまり関係ないです。iPhoneはAACなので。

 

 


 中の箱のほうが若干高級感あります。しかし、至ってシンプルですね。

 


 充電箱です。表面あアルミでヘアライン調となっています。金色のTechnicsの文字がかっこいいですね。

 

イヤホン本体です。意外と軽く小型です。イヤーチップもそのままMサイズを使用していますが、独特の形状によるものが影響してか、ホールド感はバッチリです。

なんでもこのホールド感を実現するために、300種類ほど形状を変えてテストされたそうです。

実際の音なんですが・・・

すごいです。

マジで凄いです。

そもそも、ドライバーが業界初の、磁性流体ドライバーを採用していることが大きなポイントかもしれません。

今までの有線だと、この磁性流体ドライバーは採用されていましたが、ワイアレスでは初なのです。

NASAが開発した、磁石と油を混ぜて造らせたものらしいです。

この磁性流体ドライバーによって、ボイスコイル内に充填された磁性流体がアグレッシブに動くことで、より綿密で正確な音を出してくれる・・・。という構造みたいです。


 Technics Audio Connectというアプリで、EQの調整やノイキャンの設定も細かく行うことができます。

 

他にもマルチポイントも3台までできる、空間オーディオ対応など、フラッグシップモデルらしい多機能っぷりですが、自分はつかわないのでレビューは省略します。

 

しかし、音質は間違いなくハイエンド!シンバルの音像がよりくっきりして、Zildjianっぽい・・・Paisteっぽい。。。という印象まで残るようになりました。

 

ベースも、4弦や5弦ベースであっても音像がクリア。歪みなく聞こえてきます。こりゃあ・・参りました。

 

通勤のお供になりますね。では

 

終わります。 

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