NISSAN JUKE

 Yoiyoiです!

 

ついに!買ってしまいました!

 

NissanのJukeです!!!

 

 


 2014年式のNISMOグレードです!!!

 

そう、以前スイフトを購入する際、色々他にも候補がありましたが。。。その一つにジュークがありました。

 

 そろそろスイスポもガタがきており、まだまだ乗れるのですが車検1年残しでしたが下取りに出してその差額で購入しました!

 

 

そもそもJukeとは・・・

 

 日産 ジュークは、都会的で存在感のあるデザインと俊敏な走行性能、コンパクトなサイズから人気を得ました。

 

①日本国内では初代モデルが発表されてから2019年に販売終了していますが、その後欧州では2代目モデルが登場し2024年に一部改良されています。

 

② ジュークの魅力は、一般道路での走行をメインに想定したコンパクトなサイズ感です。ボディサイズは全長4,135mm×全幅1,765mm×全高1,565mm、ホイールベースは2,530mm、最低地上高は1,70mmのため、日本の道路事情にマッチしています。

 

③ ジュークに搭載されているインテリジェント4×4は、左右に電子制御カップリングを搭載した新開発のファイナルドライブにより、旋回時に後輪外輪側に大きな駆動力を配分するシステムで、左右の駆動力差を大きくすることで、車両ヨーモーメントをダイレクトにコントロールします。

車両各部に取り付けられたセンサーによりクルマの挙動を瞬時に読み取り、前後と後輪左右に配分する駆動力を制御。

コーナリング中は、コーナー外側のタイヤに駆動力を多めに配分することでアンダーステアを減少し、スムーズなコーナリングが可能となっています。

 

 

ちなみに、NISMOバージョンは・・・

 

 ①「ジュークNISMO」は、1.6リッターターボエンジンを搭載した16GT FOUR Type Vをベースとし、「ジューク」が持つ個性的な魅力にNISMOにしかつくれない直系ワークスチューンの真価を実感できる走り、NISMOらしさにあふれたデザイン、そしてNISMOの情熱を注ぎ込み、開発を行いました。



②モータースポーツからのフィードバックを織り込んだ空力性能に優れたスタイリングと専用のインテリア
③200PSに出力を向上した1.6リッター直噴ターボエンジン
④トラクションに優れた4WDを、7速化したマニュアルモード付きエクストロニックCVTで駆動
⑤優れたハンドリングと俊敏性を兼ね備え、より爽快なドライビングプレジャーを提供する特別にチューニングされた専用サスペンション 


実はかなり空力にこだわっていまして・・・

 

日産が誇るGT-RやZのデザインや空気抵抗を参考にし、エアロダイナミクステクノロジーをふんだんに採用。ダウンフォースを30%以上高めることに成功しています。

 

 


 NISMO専用フロントバンパーとリップ。これは中央部分が持ち上がって形になっています。

意外にもこの形状は床下に空気が入りにくくなり、外側に抜けていくそうです。

そうすることで、フロントが上がってしまうような力が入りにくくなり、フロントが安定します。

 また、赤いアクセントがまた良い味出していますね。

 

 

NISMO専用サイドシル

 車体側面を流れる空気が、車体底面の負圧ゾーン(低い圧力のエリア)へ巻き込むのを防止します。これにより床下の流速が保たれ、車体全体がグラウンドエフェクト(地面に吸い付く効果)を得やすくなります。


 

 ↑サイドの張り出しがこう見るとよく分かります。

 

 

NISMO専用リアスポイラー

 長さを延長し、角度を最適化することで空気抵抗を低減したルーフスポイラー。

高速域でのリアタイヤの接地性を高めます。

 

さらに・・・これはNISMOのオプションパーツですが

NISMO専用ルーフサイドスポイラー(カーボン製)

 


クルマが高速で走るとき、ルーフ(天井)の上を通る空気と、サイドの窓ガラスを流れる空気は、Cピラー(リアガラスの横)付近で合流します。このとき空気の流れが乱れて大きな負圧(渦)が発生し、車体を後ろへ引っ張る抵抗(ドラッグ)になります。
ルーフサイドスポイラーは整流フィンとして働き、空気の流れをきれいに後方へ剥離(整流)させて渦の発生を抑えます。

当然低速では効果はないと思われますが、高速域(100km/h以上)だとそれなりに効果があるはずです。

といっても、買った段階で搭載されているのでビフォーアフターできないのがつらいところw

 

 

 エクステリアだけでもこんだけこだわっております。

 

あとはエンジンですが、16GT FOURと同じMR16DDTエンジンですが、ECU、排気系、燃料噴射マッピングの調整をNISMO独自のチューニングにより190psから200psに上がっています。

マフラーもNISMO専用となっております。漢の1本出しです。
ベースグレードよりも音は大きいですが・・・前のスイスポなんかより全然静か!!!www 

 

なお、2015年移行に出たNISMO RSでは214psまで上昇・・・。wwww

 

 

 


 そのハイパワーを受け止めるには純正の16インチ、17インチでは心許ない・・・。

ということで、NISMOグレードでは専用の18インチアルミホイールが標準装備されています!

18インチ、7Jでも1本10kgとそこそこ軽量です!なかなかセンスの良いアルミホイールでかなり気に入っています。

メーカー純正って割とダサいか、シンプル過ぎるかのどちらかなのですが、これはめちゃくちゃいいですよ。

タイヤは純正だとコンチネンタルタイヤですが、今回中古で買ったうえに、安いタイヤにされちゃったのでミネルヴァですけど・・・本当はTOYOかYOKOHAMAを履かせたかった!

タイヤサイズは225/45R18です。

 

続いて内装ですが・・・


 黒を基調とした落ち着いたカラーリング。自分は元々インパネ周りは派手な色だと

そっちに目が行っちゃって違和感あるので、黒かグレーがいいです。

 

ステアリングはなんと本革とアルカンターラ(スゥエード)のコンビネーション!

自分はずっと本革のみ!D型ではなくO型にこだわっていました。

しかし、これはこれで悪くありません!

スエード生地はスベスベしており、本革の部分は程よい硬さ。

ただ、もう少し太いほうがグリップはいいかな・・・?

 

 


 シートはNISMOが開発した特別シートです。

スエード調の滑りにくい素材と、サイドのサポートによりコーナリングの時に力を発揮

してくれます。

前はRECAROのセミバケでしたが・・・こっちのほうが包まれている感じは強いですね。

開発中、中には某有名スポーツシートメーカーのよりも座った感覚が優れているという声もあったそうです。

 


 

 なんと、スイッチで2WDと4WDが切り替えられます!

 

2WDにしておくと、FFの走行となり、燃費も良くなります。しかし、Juke本来の性能は発揮できません。

 

4WD-Vにすると、100:0から50:50まで運転に合わせて自動配分を行ってくれます。しかも、前後だけでなく、後輪の右左独立して配分を行うという優れもの。実際に筑波山で走ってみましたが峠道ではこのモードが最強です。

普通ならコーナリング時にアクセルを吹かすとアンダーステアになりますが、このベクタリング機能は、カーブしている時に外側のタイヤにトルク配分を行うことで、アンダーステアを抑制してくれます。

 


 ちなみに120km/hまで高速で出しましたが・・・めっちゃくちゃ安定します!

音も静かで、スイスポと同じ排気量なのに、全然違います!間違いなくJukeの方が速い!高速向き!

 

もちろん、峠道ではスイスポのほうに分があると思いますが、それでも決して軽量じゃなく車体のわりには、ロールせずドライバーの想いに追従してくれているのが分かります。

 

 

ただ、

 

 

デメリットは2つ。

 

 

オートクルーズコントロールと後部座席上部にライトがない!

 

オートクルーズはスロコン入れれば解決はしますが・・・そこまでするか?w

 

ライトに関しては天井にくっつける電池式のライトをつければオッケーなので問題なし。

 

 

これからはこのちょっと物足りないがパワーは圧巻!のJukeで遊んでいきます!

 

では

終わります! 

 

 

 

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