ベルトとベゼル
Yoiyoiです。
今日は、時計のことですね。
自分はCASIOのGW-9400を所有しています。
2013年製造、購入したのは2018年。
それまではG2000というG-SHOCKを使っていましたが、電池がなくなってきたのと、
時が進むのが異様に速くなったので2024年から使用しています。
海外モデルなので、カーボンベルトではなくウレタンベルトです。
それでもじゅうぶんだったのでそのまま使っていましたが・・・
最近加水分解が始まったのかなんとなくベタつく感じが気になったので・・・。
カーボンベルトを購入しました。
たかがバンドなのに、10000円しました!
GW9400の日本モデルはこのカーボンベルトなので、互換性はぴったりです。
この柄はカーボン特有ですね!
中にカーボンが入っています。鉄よりも4倍ほどの強度や耐久性を持っています。
交換は小さいプラスドライバーがあれば簡単にできます。
そして、結構汚い・・・。
ついでなので、ベゼルも取ってアルコール消毒を実施。
装着後です。
マット色がよみがえり、精悍なルックスになりました!
しかし、ウレタンよりも硬めなので、腕に巻く際ちょっとゴワゴワしますが慣れます。
ということで、7月の段階ではここまででした。
それ以降、どうもベゼルのツヤが出てきてしまい、ベルトとのギャップが出てきてしまいました。
それも気になってしまい、ベゼルも購入!!
ベゼルのツヤがどうも気になる・・・↑
こちらもカシオ純正のベゼルです。
5000円行かないくらいでしたのでベルトの半額プライスです。
一度ベルトを外し、ベゼルも外しますが、旧ベゼルの四隅にあるマイナスネジはプッシュリベットみたいになっているので、後ろ側から工具で押し出して使い回します。これが結構力いりますね。
そして交換後がこちら。
これでほぼ新品みたいなものですね!よみがえりました。
この修理は大成功です。
では
終わります!
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