花音ちゃんは嫁!?②
さて、今日も続きを描いていきます。
花音ちゃんの、生放送での惚気編!
放送ブースにて
伊集院光「いや~最近はね、プリクラあんま流行ってないらしいんだよ。カメラアプリが主流で。」
前島花音「そうですね!私も昔はよく行ってましたけど、最近は全然。でもこの前、久々に撮ったんですよ~!」
伊集院光「おっ!いいねー!熊谷と?」
前島「いえ!旦那です!」
伊集院「あぁ~そうだよねぇ、新婚さんだもんね!」
(朗らかに納得)
ところが花音が急に――
前島「……あ!今持ってるんでお見せしますね♡」
伊集院「ちょっ、おまっ!公共の電波に“プリクラ見せる”って何!?」
プリクラ地獄
花音がスマホを差し出す。
伊集院が覗き込む。
伊集院「!!!!」
(のけぞる)
伊集院「な、なんだこれはっ!?両手繋いで、チューしてるじゃないかっ!!!」
前島「やだぁ♡♡恥ずかしいから、あんまり見ないでくださいよぉ♡」
伊集院「見せたのお前だろがっ!!!」
さらにスライド。
伊集院「……はぁ!?なっ、これっ……こ、こんなどハレンチな……!!!」
(顔を真っ赤にしながら固まる)
花音「え?どれですか?あぁ~♡けーくんが舌チロチロしてるやつですか♡」
伊集院「言うなぁぁぁ!!!!」
花音「けーくん、変態さんなんですよ~♡」
伊集院「おい!!全国放送で変態認定すなっ!!!」
そして致命的な一枚。
伊集院「……うわぁぁぁぁ!!!両手恋人繋ぎで舌絡めとるやんけ!!!!おっさん初めて見たわこんなどハレンチ構図!!!!」
花音「も~♡♡はずかしい~♡♡」
(全く恥じてない顔)
伊集院「今血圧測ったら、上が四桁いってるぞ……!しかも下が……」
花音「舌だけに……ね?♡♡」
伊集院「うるせぇぇぇぇ!!!爆発しろバカップル!!!」
その後の余波
この放送を両家はもちろん、親戚一同までしっかり聴いていた。
翌週――
桂が尾形家に顔を出すと、母親がニヤニヤしながら出迎える。
母「……変態さん、いらっしゃい♡」
桂「ち、ちがっ……!」
父「おぉ桂!お前、プリクラで舌チロチロはさすがにやりすぎだぞ!」
桂「父さんまで!!!」
親戚のおじさん「今度うちの法事でもぜひプリクラ披露してくれやw」
桂「法事で見せるもんじゃないです!!!」
一方、前島家。
妹「お姉ちゃん、ラジオで“変態さんなんです♡”って全国に言っちゃったの最高w」
花音「えへへ~♡」
桂「お前、笑ってる場合か!!!」
親戚のおばさん「でもまぁ、仲が良いのはいいことよ。……ただ、うちの子には見せないでね?教育上良くないからw」
桂「いやほんとすみません!!!!」
職場にて
桂が出社すると、デスクに落書きメモが置かれていた。
【変態桂 × 舌チロチロ プリクラ】
桂「誰だ書いたの!!!」
先輩「お前しかいねぇよw」
後輩「尾形さん、昼メシ何食います?……“プリクラ丼”っすか?www」
桂「存在しねぇぇぇ!!!」
家に帰って
桂「花音ちゃん……もう頼むから公共の電波でプリクラ晒すのやめて……」
花音「え~♡だってみんな幸せになるじゃん♡」
桂「俺だけ不幸なんだよ!!!」
オープニングの流れ
垣花正「そうだ!この前は呼び名が衝撃的すぎて、肝心なこと聞きそびれてたんだよ。温泉旅行どうだった?」
前島花音「はい!すっごく良かったです!なんと、部屋に露天風呂がついてて♡」
増山さやか「あら、素敵!」
花音「宿の手違いで、スイートルームにしてくれたんですよ!」
垣花「うわぁ~!ラッキーじゃん!」
写真タイム
花音「これ、撮った写真なんですけど♡」
(スマホを見せる花音)
花音「ほら、お土産屋さんの裏に、すごい大木があって……」
増山「わぁ、ほんと。ご利益ありそうねぇ」
垣花「屋久杉レベルじゃん!」
――が、ここで“花音お約束のスワイプ事故”。
禁断の写真
一瞬、画面に映ったのは……
-
背面騎乗位でがに股になり
-
三つ編みに「ラプンツェルのウィッグ」
-
幼い髪型と対照的に、豪快に腰を振る姿
スタジオに沈黙が走る。
花音「あっ……」
垣花「あっ……」
増山「あ……」
……5秒の沈黙。
増山「垣花さん、5秒以上は放送事故……」
垣花「はっ!!!やっべぇ……気絶するとこだった……!」
どう取り繕うのか?
花音「え、えっとこれは……あの……」
増山「……花音ちゃん……今どきの子は……あんなにがに股で……ハレンチすぎない?笑」
垣花「僕の口からはもうコメントできませんっ!!」
花音「ち、違うんです!彼が……けーくんが……そういうのが好きで……!」
垣花「えぇぇ!?ご主人の趣味なの?!」
増山「そっちなの!?なるほどぉ……」
花音「最初はね?私も“絶対やりたくない!”って言ってたんですけど……」
増山「言ってたんですけど……?」
花音「クセになっちゃいました♡♡」
スタジオ全員「どっひゃああああああ!!!!!」
大混乱
垣花「爆発しろぉぉぉ!!!」
増山「花音ちゃん!もうちょっと……しおらしくしなさい!!私にとっては娘みたいな年齢なのよ!?そんな子ががに股で腰振ってるとか……どうリアクションすればいいのよっ!」
花音「ご、ごめんなさい~!でもけーくんが“前向いてろ”って囁いてくるの、かっこよすぎて♡♡」
垣花「わぁぁぁ!!!追撃いらねぇ!!!」
熊谷実帆「えっ……(真っ赤)……こんなラジオ初めてです……」
リスナーFAX
『花音ちゃん、もっとやれ!』
『垣花さんの動揺、最高w』
『朝から元気すぎるだろ!』
放送終了後
増山「……ねぇ花音ちゃん。ほんとにこの調子で喋り続けたら、そのうち放送禁止になるわよ?」
花音「えへへ……♡」
垣花「いやもうすでにギリギリだからな!!!」
余波
当然、この放送も両家に筒抜け。
尾形家の母「桂……がに股プレイが趣味なの?」
桂「ちょっ!母さんやめて!!!」
前島家の父「……桂くん、男らしいな!」
桂「そっちの評価いらないです!!!」
職場の先輩「おい尾形、ラプンツェルごっこって何だw」
桂「死ぬ……俺はもう死ぬ……」
ついにご主人「あなたとハッピー」初登場!!!
オープニング
垣花正「さぁ今日は特別ゲスト!前島花音アナの旦那さま!尾形桂さんです!」
増山さやか「ようこそ~!」
熊谷実帆「初めまして!」
桂「ど、どうも……よろしくお願いします……(緊張)」
花音「けーくん♡朝から一緒にラジオなんて、夢みたいだね~♡」
垣花「うわ~!もうバカップル感全開だな!笑」
爆弾その①:ラプンツェル&リボン髪飾りフェチ
増山「この前からちょっと気になってるんだけど、花音ちゃんの髪型って、桂さんの趣味が反映されてるんじゃない?」
花音「うふふ、そうなんです♡ 実はけーくん、ラプンツェルの三つ編みとか、リボンつけたりするのが大好きで♡」
桂「ちょっ!ちょちょちょっと待って!?言うなって言っただろ!!!」
垣花「おぉぉぉ!出た出た!フェチ発覚~!」
増山「うわぁ~!娘みたいな髪型にリボンまで!?お父さん目線の私からすると複雑よ……」
熊谷「これは……想像以上に幼い系の趣味ですね……」
桂「違うんだ!ただ、似合うからって言っただけで!!」
花音「でも、『もっと子どもっぽくして♡』っていつも言うじゃん♡」
桂「やめろぉぉぉ!!!」
爆弾その②:幼い格好を強要
垣花「おいおい桂くん、噂じゃ『幼い格好をさせてる』って話も……」
花音「はい♡パジャマも、わざわざ小学生みたいな水色のチェック柄を選んでくれて♡」
増山「ひぇ~!!ラジオで言っちゃっていいの!?笑」
熊谷「いやでも花音さん、完全にノリノリで楽しんでるように聞こえますけど?」
花音「うん!最初は抵抗あったんですけど……“可愛い”って連呼されると、もう嬉しくなっちゃって♡」
桂「もうダメだ……俺の社会的地位が……」
垣花「社会的地位より、奥さんの“リボン地位”の方が高そうだな!ガハハ!」
爆弾その③:チューして向き合って寝る
増山「ところで、花音ちゃん。夫婦で寝る時ってどんな感じ?」
花音「最近はですね……必ずチューして、そのまま向き合って寝るんです♡」
垣花「ぶはっ!!強制チュー寝!?笑」
熊谷「え、それ、寝返りとかできないじゃないですか!」
花音「そう!だから私が寝返りしようとすると、けーくんに“おい、前向いてろ”って止められるんです♡」
桂「うわぁぁぁぁぁ!!!!やめろーー!!!」
増山「朝から強制チュー……そんな夫婦、聞いたことないわよ!」
垣花「なぁ桂くん、そりゃもう完全に“監禁チュー”じゃないか!」
桂「監禁て言うなぁぁ!!」
スタジオ総攻撃
増山「桂さん……幼い格好させて、リボンつけて、向き合ってチューして寝てる……これ全国に流れてますけど大丈夫?」
熊谷「職場で絶対いじられますよね」
垣花「いやもう、明日から“チュー桂”ってあだ名つけられるんじゃね?ガハハハ!」
花音「けーくん、ほんとは優しくて男らしいんですよ♡」
桂「花音!フォローになってない!!!」
エンディング
垣花「いや~、朝からお腹いっぱい!尾形桂さん、またぜひ来てください!」
桂「もう二度と来ません!!!」
増山「そう言ってまた来るパターンよね~笑」
花音「また二人で出ようね♡」
熊谷「……これは完全に逃げられませんね」
スタジオ大爆笑。
リスナーFAXも殺到。
『桂さん最高!』
『リボン桂爆誕w』
『朝から幸せもらいました!』
📻 ニッポン放送「あなたとハッピー」生放送より
垣花正「いや~、しかし暑いですねぇ!……ってあれ?前島さん?なんか髪黒くなってない?」
増山さやか「ほんとだ!前までちょっと茶色っぽかったのに、今日は漆黒って感じ。」
熊谷実帆「夏だから逆に明るくする人多いのに、珍しいですね!」
花音「あ……これ、旦那のチョイスです♡」
垣花「うわーーー出た!また旦那案件!笑」
増山「ちょっとぉ~……でもなんで黒髪?旦那さん的に何か意味があるの?」
花音「えっと……幼く見えるから超興奮するって♡」
垣花「うげげげ!!また爆弾発言!!!」
熊谷「前島さん、それ全国放送ですよ!?笑」
増山「でもまだ理由がありそうね?」
花音「はい……実は一番の理由は……その、髪まで飛ばしちゃった時……♡」
スタジオ一同「???」
花音「黒と白のコントラストが最高に映えるから、って♡♡」
増山「……はい???😳」
垣花「……え?……髪は黒なの分かるけど……白って……え?え?💦」
熊谷「……あの……それって……」
垣花「熊谷さん、言うな!!笑」
花音「白は……せいs」
垣花「やめとけぇぇぇ!!!!💥爆弾投下する気か!!!笑」
スタジオ爆笑。
増山「前島さん?それ最後まで言ったらこの番組終わっちゃうわよ!」
花音「最後まで言わせて~😭」
垣花「全国のみなさん、これが“ニッポン放送で一番危険な新婚アナ”前島花音です!」
熊谷「しかもご主人の指示で髪色まで管理されてるって、まるでプロデューサーじゃないですか!」
垣花「いやプロデューサーっていうか……変態ディレクターでしょこれ!笑」
増山「花音ちゃん……?お母さんとしてはね、そういうことは夜に二人で楽しんでほしいの。ラジオで言うことじゃないのよ?笑」
花音「はぁい♡でも旦那、褒められるともっとやりたくなるタイプなんで♡♡」
垣花「もうだめだ!全国リスナーが熱中症で倒れるぞ!!!」
――以降、メールも「黒髪の理由に腹抱えて笑った」「尾形桂さん、全国的に公開処刑」など祭り状態。
📻 ニッポン放送『あなたとハッピー』生放送より
垣花正「さて今日のお題は“イラっとしたこと”。リスナーの皆さんからたくさん届いてますけど、まずは我々も話してみましょうか。身近な人や出来事で、イラっとしたことあります?」
増山さやか「私はね〜、この前、壁掛け時計を下ろそうとしたら、手が滑って米びつに落っことしたのよ♡」
垣花「いやそれ!状況が謎すぎるんですけど!なんで米びつの真上で時計いじってんの!?笑」
花音「ふふっ、そういうところ、私大好きです、増山さん!」
増山「ありがと♡」
垣花「じゃあ前島は?なにか最近イラっとしたことある?」
花音「え〜……私ですかぁ……。うーん……あります!」
垣花「お、出た!」
花音「実は……旦那の桂が、駒木結衣さんの動画ばっか見てて!イラっとしました!!!」
スタジオ「!!!!」
垣花「ひょえ〜〜〜〜!!!きたよみなさん!また惚気だよ!!!」
増山「なんとなく嫌な予感したけど、やっぱりそっちか……笑」
花音「だってひどいんですもん!私が隣にいるのに、ずっと動画見て!駒木結衣さんっていう……あの、ウェザーニュースの子ですよ!」
増山「あぁ〜この子ね、今画像出してるけど、可愛いじゃない。そりゃ嫉妬するのもわかるわ〜」
垣花「でもね前島。これは旦那さんを弁護しますけど、桂さんの気持ち、男としてはわかるんですよ」
花音「え〜〜〜〜!?」
垣花「いやいや、聞いて。旦那さんは絶対に世界一、前島のこと愛してるんです。それは間違いない。でもそれとはまた別腹っていうか……出会う前から駒木結衣さんのファンだったんですよ。だから悪意はゼロ!そこは理解してあげてほしいなぁ」
花音「う〜〜……でもぉ〜〜……」
増山「でもさ、花音ちゃんが“私がいるのに”って思っちゃう気持ちも、わかるよ」
花音「そうなんです!!私がいるのにぃぃ!!!」
垣花「はいはい、落ち着いて落ち着いて笑」
花音「……まぁでも、桂にはお気に入り動画、ぜんぶ削除してもらいましたから♡」
スタジオ「ま〜〜じ〜〜か〜〜!!!」
垣花「全国の桂ファン、今泣いてますよ!!!」
増山「やるわね花音ちゃん……完全に管理してるじゃない!」
熊谷実帆(横から)「イラっとしたっていうより、惚気話のオチじゃないですかぁ〜笑」
花音「えへへ♡だって、私のことだけ見てくれれば、それでいいんです♡」
垣花「はい出ましたぁぁ!!惚気着地!!!」
増山「結局イラっとしたって言いながら、幸せ全開なのよね笑」
――スタジオ爆笑、メールも「結衣ちゃんに勝てるのは花音ちゃんだけ!」「旦那さん削除おつかれさま!」と大盛り上がり。結局この日も、前島夫妻の惚気で番組が終わったのであった。
ニッポン放送「あなたとハッピー」2回目ゲスト:尾形桂
(ジングル♪)
垣花「さて本日のゲストは、2回目の登場です!尾形桂さんです~!」
熊谷「わ~~!!パチパチパチ👏👏」
桂「どうも……。いや、さすがにもうネタは出ませんからね。今日はつまらない回になると思いますよ?」
垣花「いやいやいや!またまたご冗談を🤣 この夫婦が来てつまらないわけがない!」
熊谷「ほんとですよ!お腹痛くなるほど笑わせてもらってます!」
桂「いや……やめてくださいよ……ほんとにもうネタはないんですから……」
(と言いつつ、すでに顔が赤い)
今日のお題「墓場まで持っていく話」
垣花「さて、今日のテーマは『墓場まで持っていく話』です!」
熊谷「ドキッとしますね~~♡」
垣花「まずは……せっかくなので、桂さん!墓場まで持っていく話、何かありますか?」
桂「えっ……あ、はい……そうですね……。高校のとき、1日だけズル休みしたこと……ですかね?」
垣花「おぉ!学生の本分を外れた、なかなかのワルですねぇ~!」
熊谷「でも可愛いですね笑 私なんか、休もうとしたけど勇気出なくて登校しましたもん」
桂「そうそう!僕もそれくらいですよ!えへへ」
(ホッと胸を撫でおろす桂……)
花音の反撃開始
しかし、花音がニコニコしながら桂の腹を“つんつん”してくる。
垣花「ん?前島さん、何か言いたそうですね」
花音「はいっ!けーくん?ほらぁ、墓場まで持ってく話、1週間前に私に暴露したよね~?♡」
桂「なっ……なにを言ってるのかさっぱりわからん!!」
花音「隠してもダメ♡ この人ね、私に“剃毛禁止”を命令してるんですよぉ♡」
垣花&熊谷「……!?!?!?!?!?!?」
桂「おまえええええ!!!それは言わない約束だろぉぉぉ!!!」
放送事故寸前
垣花「え、えーっと、剃毛って……なにを?💦」
熊谷「ま、まさか……う、うなじ……?」
花音「ちがうよ?“マン――”」
垣花「はいすとーーーーーーーっぷ!!!!🤣🤣🤣」
(ジングル鳴りかけるw)
垣花「今日増山さん休みでほんっっとに良かった~~!!いたら大変なことになってたぞ!!」
熊谷「すご……。旦那さん、そんな趣味……」
桂「ちちちちがう!!!でたらめを言うなーー!!!」
花音「でたらめじゃないよ♡ 証拠に録音してあるもん♡」
桂「なっ!?!?!?💦」
垣花「もうやめてあげて!桂さん気絶するから!!笑」
熊谷「でも……やっぱりバカップルだなぁ……」
トドメの嫉妬
垣花「さぁ、それでは曲いきましょう!畑中葉子さんで『後ろから前から』!」
桂「なつかしいなぁ……葉子ちゃん、丸顔で可愛かったよなぁ……」
垣花「は?あなた37歳なのになんで知ってるんですか!?🤣」
花音「……葉子ちゃん、可愛いって……?」(にこにこ→目が笑ってない)
桂「あっ……な、なんでもありません……(冷や汗だらだら)」
エンディング
花音「けーくんと花音は、幸せです♡♡」
熊谷「あ~~~~~~~!!!!!もう張り倒したい!!!」
垣花「はははは!!ほんと最高のバカップル!」
ジングル~♪
📻 ニッポン放送「垣花正のあなたとハッピー」
(ジングル~♪)
垣花「さぁ今日はスペシャルゲストに来ていただきました!尾形桂さんです~!」
(👏👏👏 拍手喝采)
増山「待ってました~♡」
熊谷「もうすっかり定番ゲストですね~笑」
桂「いやいや……今日はホントにネタなんてないですから!」
垣花「いやいやいや🤣 桂さんは“ネタの宝庫”でしょ!」
桂「おい!のんちゃん!今日は変なこと言うなよ!」
花音「はぁ~い♡」
垣花「はい早速惚気けてるやんけ!!!🤪」
💘 質問ターイム
熊谷「そういえば桂さん、前島さんのどういうところが好きなんですか?」
桂(心の中:よし、想定済みのやつきた…)
桂「そうですね……やはり彼女の裏表がないところ、気遣いができて優しいところ、そして挨拶をきちんとしてくれるところですね。」
増山「あら、真面目に素敵な回答!前島さん、良かったわね~」
(しかし…隣でニヤニヤ、小悪魔顔で桂のお腹をつんつんする花音)
垣花「あれ?なんか不服そうですね、前島さん?」
花音「へぇ~笑。私が聞いたのは違うけどなぁ?♡
“顔の丸い輪郭が好み、目がパッチリで大好き、口元はエロ可愛いし、声も大好き。なによりおっぱいが平均よりややデカめで、どストライク!”って言ってたよね~?けーくん?♡♡」
垣花「ぶふっ!!!!!!!!」
熊谷「ひぃぃぃ!!!」
増山「お、おっぱいまで具体的に言う!?💦」
桂「お、おい!花音!なんでオンエアで言うんだよっ!!!」
花音「けーくん?ウソついたら、もっと恥ずかしいことバラしちゃうよ?♡」
桂「は、はい!言いました!言いましたぁぁぁ💦」
垣花「前島花音、こっわ!!!!!」
熊谷「旦那さん、完全に吐かされましたね♡笑」
🍑 爆弾投下パート2
増山「でも桂さん?“平均よりややデカめ”って……普通は“大きければ大きいほどいい”んじゃないですか?」
桂「いや、ただ大きいだけじゃアンバランスで……程よさが一番……」
垣花「はいはい、コンプライアンス的に聞かなかったことにします!笑」
熊谷「でも確かに前島さん、おっきいですよね~。最初見た時ちょっと嫉妬しましたもん笑」
花音「あっ!垣花さん聞いてくださいよ~🎶
最近けーくん、前戯のとき私を後ろから手を回して、おっぱいからお尻までソフトタッチで撫で回すんです♡♡ 両手で♡♡」
垣花「ひょえぇぇぇぇ!!!!!」
桂「ちょ、やめろっ!!!」
花音「しかも特におっぱいからクビレまで、何往復も~♡ 30往復くらい♡♡ で、この前それだけでイッちゃったよね?♡♡ 『やっべ爆速で上がってきちゃった!』って♡♡」
増山「“上がってきた”って……何が……!?い、いやらしい……💦」
熊谷「し、白くてプルンプルンの液だったり…?!🫣💖」
桂「働けなくなるって!!😭」
垣花「ノーコメントノーコメント!!!!笑」
📸 衝撃のプリクラ
花音「あ!そうだ♡ プリクラ見ますか?私たちの♡♡」
垣花「恐ろしいけど見たい気持ちもあるな……」
(花音が差し出すプリクラ。3人が覗き込む)
垣花「な、なんじゃこりゃ!?」
増山「まぁ……なんてはしたない格好……!!!」
熊谷「えっ……これ花音ちゃんだよね?このハレンチな姿でチューって……どこで覚えたのよ!?💦」
桂「おいっ!そんなもん人に見せるなっ!!!」
花音「このプリクラ、伊集院光さんに見せたら絶句してました♡♡」
垣花「でしょうね!!!!笑」
🎶 エンディング
垣花「……ではここで一曲。五月みどりさんで『熟女B』!」
桂「選曲に悪意を感じる……💦」
花音「けーくんの熟女は花音だけだよ♡♡」
垣花「まだ言うかぁぁぁ!!!!!」
(スタジオ爆笑の中、エンディングへ)
💻 パソコンの話題
垣花「そういや桂さん、最近パソコン買い換えたんですよね?」
桂「あ、はい。ガレリアのデスクトップゲーミングPCです。今までボロボロのデスクトップだったんですが……いやぁ、起動も早いし、何もかもサクサク動きます。技術の進化ってすごいですよね。」
増山「まぁ!尾形さんはパソコンにもお詳しいのですね~」
花音「そうなんですよ♡♡パソコン詳しいです♡♡」
垣花「ふ~ん。でもさぁ……秘密のフォルダとか作ってない?大丈夫?笑」
桂「な、ないですよそんなの!」
(ここで花音が、例の小悪魔の目をしてニヤァ~)
花音「けーくん?ほんとのこと言わなきゃダメだよ?♡♡」
桂「おいっ、やめろよ!」
花音「“推し”っていうフォルダにね~、駒木結衣だの、河合奈保子だの、松本典子だの、森七菜だの、福本莉子だの、桜井日奈子だの……たーーーくさん画像や動画入ってたよね?♡♡」
垣花「ぶっ!!!!笑 森七菜とか桜井日奈子はまぁ分かるけど……河合奈保子さんや松本典子さんって!!あなた37歳で知識が合わないでしょ!!!笑」
増山「懐かしいわねぇ~!でも河合奈保子さんも松本典子さんも、当時は本当にアイドルらしいアイドルでしたよ♡」
熊谷「わぁ~……そんなの見てたんですか桂さん……」
花音「そうなんです!見てみたら……もうバチバチに可愛くて!!昔の人なのに、私じゃ到底かなわないなって気づいて……頭にきましたので、フォルダごと捨てました♡♡」
桂「ちょ!勝手に消すなよぉぉ!!」
花音「けーくんは私だけ見ててくれなきゃヤダ🥺♡」
桂「は、はい!もちろんです。承知いたします……」
垣花「おいおい!敬語になってるやんけ!!!笑 大爆発しろこのバカップル!!!」
(スタジオ爆笑)
🎶 エンディング
垣花「……では改めましてここで一曲。五月みどりさんで『熟女B』!」
桂「またその曲か!!!」
花音「熟女じゃなくても、けーくんの“推し”は花音でしょ?♡♡」
垣花「うるさい!!もう黙れぇぇぇ!!!!!」
(爆笑のままジングルへ~♪)
📻 ニッポン放送「うどうのらじお」特別回
(急遽ゲスト・前島花音)
有働由美子「花音ちゃん……お久しぶりねぇ。1年ぶりぐらい?」
花音「はい!お久しぶりです♡1年ぶりですね!」
箱崎みどり「たしかに、あんまり接点がないですもんね~」
有働由美子「そういえばね、最近の若いカップルって大胆って聞いたのよ。昔はしおらしくしてたものよ~」
箱崎「そうですね……私の世代がギリギリ、しおらしくしていた感じかもしれません」
花音「え~!私は若いですけど、しおらしくしてますよ♡」
(ここで有働、わざとらしく立ち上がり)
有働由美子「よく言うわよ!!垣花さんから聞いたわよ!?あなた、相当なバカップルなんでしょ!!笑」
箱崎「あ!それ私も耳にしました!ほんとなの!?笑」
花音「えぇ~?みんな大袈裟に言ってるだけですよぉ~笑」
有働由美子「怪しいわねぇ~。これは掘り下げるしかないな……」
💥 爆弾投下
花音「最近はですね~、けーくんが3日か4日間隔あけてえっち要求してきますっ♡♡」
有働由美子「はぁぁぁ!?!?!?😳」
箱崎「えぇぇぇ!?!?!💦」
(驚きすぎてのけぞった箱崎、肘をテーブルにゴンッ!)
箱崎「いったー!💦ちょ、衝撃強すぎ……!!」
有働由美子「ちょっと待って!?なんで間隔をあける必要があるのよ!?笑」
箱崎「そ、そりゃ単純に疲れるから……とか……??」
花音「ううん♡♡ けーくん、3日か4日で“満タン”になるんです♡♡ で、満タンだとめっちゃ飛んで、キモチイ~って言ってましたぁ♡♡」
有働由美子「え、えぇぇぇぇぇ!?!?!?💦💦 満タンで!?めっちゃ飛んで!?!?!?」
箱崎「ちょ、ちょっと花音ちゃん!😭 それ下ネタがすぎるよ!!」
😱 東島登場
(あまりに困った箱崎、通りがかった東島衣里を呼び止める)
箱崎「東島さーん!!助けて!!花音ちゃんが放送禁止ワード寸前なんです!!」
東島「どうしました!?顔真っ赤じゃないですか!?」
箱崎「だって、だってぇ……“3日で満タンで飛ぶ”とか言い出して……!」
東島「あぁ……それは……うん。最近、花音ちゃんは完全に“バカップルモード”だから、通常運転ですよ~笑」
有働由美子「えぇぇぇ!?!?!?これが通常運転!?!?!?💦💦」
(花音、舌をちょこんと出して、てへっと笑う)
花音「えへっ♡♡幸せいっぱいですからぁ~♡♡」
有働由美子「な、なんてこと……悪魔の笑い方だわ……いや、小悪魔か……」
箱崎「……いや、もう“魔王”レベルかもしれません……😱」
(スタジオ爆笑&カオスでCMへ)
📻 ニッポン放送「あなたとハッピー」
(ゲスト:松本典子さん & 笘篠賢治さん)
🎵 ジングル
垣花正「さて、本日のスペシャルゲストはこのお二人!松本典子さん、そしてご主人の笘篠賢治さんです~!!」
スタジオ拍手👏👏👏
熊谷実帆「あら~!素敵なご夫婦ですねぇ♡」
松本典子「よろしくお願いします~😊」
笘篠賢治「初めまして。どうぞよろしくお願いします!」
垣花「笘篠さんは元プロ野球選手、そして奥様は元アイドル!これは華やかなご夫婦ですよ!」
松本典子「そうなんです。結婚当初は“野球選手とアイドルの結婚”なんて言われて、ちょっと珍しかったみたいで♡」
笘篠「僕がグイグイ押して……結婚まで持っていきました(笑)」
垣花「いやぁ~!素敵!でも、当時はかなりバカップルだったと聞いてますよ?」
(夫妻、思わず赤面)
松本典子「えへへ……昔の話ですから♡」
💥 前島、黙っていられず
花音「あ!私たちも今、バカップルなんです~♡♡」
笘篠「え?そうなんですか!?」
垣花「そうなんです。彼女、つい先日一般男性と結婚したんですが……度を超えてるんです!」
熊谷「ほんとに!!放送中も隙あらば惚気けてきますから♡笑」
松本典子「でも、みんなそんなもんじゃないですかね?😊」
垣花「いやいや、松本さん!レベルが違うんです!!」
🧨 前島の暴走
松本典子「じゃあ、前島さん。旦那さんの“趣味”って何ですか?」
花音「はい!彼はぁ~……黒髪で、お下げ髪とか三つ編み、ストレート、ポニーテールに中学生が使う髪留めが好きでぇ~、背面騎乗位とかバックとか立ちバックとか杭打ち騎乗位が趣味なんですぅ♡♡」
松本典子「………え………はいめん……?」(完全停止)
笘篠「ぶっ!!!!🤣」
垣花「おーーーい!!ほら出たよ!!!これぞ放送事故5秒前!!!笑笑」
熊谷「いやいやいや💦花音ちゃん、そういう“趣味”じゃないの!!!💦」
花音「あ!!しまったぁ!ごめんなさい💦💦えっと、彼の趣味は……“けいたんの汁を私の黒髪にブチ飛ばすこと”です♡♡」
松本典子「…………(CPUオーバーフロー)」
笘篠「こ、これは……究極のロマンや……(真顔)」
垣花「えぇぇぇ!?笘篠さん!?変なスイッチ入ってません!?笑」
熊谷「ご主人、今頃泣いてますよ!?😭」
🎤 マイク告白タイム
花音(マイクを両手で持ち)
「けーーーくーーーん!!!ずっと愛してるよっ♡チュっ♡♡」
笘篠「典子、すごいな……こんなバカップル見たことないぞ……あれ?典子……?」
松本典子「…………(完全フリーズ)」
垣花「ただいま典子さんは極度のショックにより、CPUがオーバーヒートしフリーズしております😂」
熊谷「再起動待ち……」
数秒後
松本典子「はっ!!……私は夢を見ていたのかしら!?」
垣花「典子さん、残念ながらこれは夢じゃなく、現実でございます!!」
松本典子「最近の子は……卑猥すぎるっ!!!!!」
(スタジオ爆笑&大混乱でジングルに突入)
📻 ニッポン放送「あなたとハッピー」
(ゲスト:松本典子さん & 笘篠賢治さん)
垣花正「そうだ!僕、忘れてました!松本典子さんにぜひ言わないといけないことがあるんです!」
松本典子「え?なになに?」
垣花「実は……前島のご主人ね、昔のアイドルが大好きで……こっそりパソコンに“推しフォルダ”ってのを作ってたんですよ。その中に松本典子さんや河合奈保子さん、国実百合さんなんかも入ってたんです!!」
(スタジオどよめき)
松本典子「えーー!?ほんとですか!?うれしい!でも……え、だってご主人若いですよね?」
花音「はい、37歳ですっ♡」
松本典子「えっ、リアルタイム世代じゃないのに……感激です😭河合奈保子さんも国実百合さんも、同じ時代を駆け抜けた仲間で……懐かしい~!」
笘篠賢治「僕はリアルタイム世代だからね。奈保子さんや典子さんの人気はすごかったの、今でも覚えてますよ。」
💥 爆弾オチ
垣花「実はね、この話には続きがあるんです。松本典子さん、覚悟してくださいよ?なんと……フォルダ、奥さんに消されちゃったんです!!!」
(スタジオ爆笑&松本典子さん絶叫)
松本典子「えぇぇぇーーー!?!?😭」
熊谷「やっぱり!怒って消しちゃったんですね!笑」
花音「だってぇぇ!!!あまりに可愛すぎて、もう私じゃ到底かなわないって気づいちゃったから……💦嫉妬で頭にきちゃったんです!」
笘篠「これは……愛が重い……(苦笑)」
🎤 松本典子のフォロー
垣花「ほらほら!そのご本人が今ここにいるんですよ!どうするんですか?」
花音(松本典子を見つめながら)
「……やっぱり、今見ても可愛いです。素材が違う……💦」
松本典子「ありがと……でも、フォルダ……戻してあげて?♡」
熊谷「おぉぉ!これは強い!!ご本人から直々に言われたら戻すしかない!!」
🧨 花音の逆ギレ(でも可愛い)
花音「しょーがないなぁ……じゃあ、戻してあげます!でも!!!私より見たら許さないからね!?🥺」
垣花「なんでそんな上から目線なの!?笑😂👏」
松本典子(手で口を押えながら爆笑)
「可愛い……ほんとに小悪魔ねぇ笑」
笘篠「典子、昔の自分を見てるみたいなんじゃない?」
松本典子「私こんなに嫉妬深くなかったもん!笑」
(スタジオ大爆笑&ジングル)
📻 ニッポン放送「あなたとハッピー」 続編
垣花正「さて!ここでちょっとご主人に質問。笘篠さんは、学生時代アイドルに興味あったんですか?」
笘篠賢治「そうですねぇ。僕は中学の時は倉田まり子さん、その後は芳本美代子さんとか、桑田靖子さんが好きでしたね〜。」
熊谷実帆「えええっ!?💦典子さんじゃないんですか!?」
(スタジオ騒然)
笘篠「い、いや💦まだ典子と出会う前ですから!」
垣花「そりゃそうですよね。倉田まり子さんなんて70年代後半に活躍した方ですから。」
💘 花音の爆弾投入
花音「いま……さりげなく惚気けましたね笘篠さん!“典子”って呼び捨てした〜♡♡」
笘篠「いやいや💦普段そう呼んでますから、つい……笑」
松本典子「え?え?前島さんは?ご主人からは普段なんて呼ばれてるの?」
垣花&熊谷(同時に心の声)
(あっ……やばいぞ……聞いちゃった……💦)
花音、身を乗り出してマイクへ
花音「普段は“のんちゃん♡”!チューするときとかは“花音ちゃん♡♡”! で、スケベするときは“花音”とか“お前”って呼んできます♡♡キャハッ」
松本典子「ふ、ふに!?す、すけべ……って……😳」
笘篠「お、おいおいおい……💦」
垣花「はい出ました〜!!もう誰も止められません!!笑」
熊谷「私は……知らないフリ〜🎶」
💋 さらに追撃
花音「チューするときはね!必ずお互い名前呼んでから、目を瞑らないでチューするんです♡♡ 舌もナメナメ〜♡♡」
熊谷「ぎゃーーーーっ💦💦💦」
花音「でね、たまにヨダレが糸引いて……けーくんと花音のヨダレが綱渡りみたいになるんです♡♡」
(スタジオ爆笑 & 松本典子フリーズ)
松本典子「………………(思考停止中)」
笘篠「す、すごすぎる……これは……AVの世界か……?💦」
垣花「笘篠さん……これが現実なんですよ……笑」
🎤 締めのカオス
松本典子「わ、私は清純派だったのに……時代は変わったのね……😭」
笘篠「典子、落ち着け!これは若い世代の……愛の表現だ!」
垣花「いやいや!これが“通常運転”ってのが一番恐ろしいんですよ!!」
熊谷「もう私は……耳を塞ぎますっ🙉笑」
花音「けーくーん♡♡聞いてる?花音は今日も大好きだよ〜っ♡♡♡」
松本典子「(再び思考停止中)」
垣花「典子さんが今日だけで二度もフリーズした……この番組、放送事故ギリギリどころか完全に踏み越えました!笑」
📻 ニッポン放送「あなたとハッピー」 続き
垣花正「さて!では松本典子さんにお聞きしますが……笘篠さんから猛アピールされたと伺いました。当時、交際は大変だったのでは?」
松本典子「はい……正直、周りの目がすごくて……。富士急ハイランドでデートした時なんかは、あまりに目立ってしまって、途中で退散したこともありました。」
笘篠賢治「あ〜、あったねぇ!あの時は参ったよねぇw」
💥 いきなり爆弾
花音「え、初エッチっていつしたんですかぁ〜?どこで〜?♡」
垣花&熊谷「(おい!!!やめぃ!!!💦)」
松本典子「え……初……えっち……?💦」
(顔を真っ赤にして小さな手で顔を覆う)
花音「きゃー♡典子さん、その仕草可愛すぎ……なんか嫉妬する〜♡♡」
熊谷「……桂さんが夢中になるのも分かりますねw」
😱 旦那の爆弾回答
笘篠「えーっと……初エッチはね……6回目のデートの時に、山梨のラブホで……」
松本「だめっ!!!♡言わないの〜っ!💦」
垣花「言うんか〜〜〜〜〜い!!!!!!!アウトォォォ!!!!wwww」
🔥 花音さらに暴走
花音「ちなみに私は〜!5回目のデートでしたぁ♡♡。相模原にある《SALA》ってホテル!部屋番号は406号室♡ デラックスルームでした〜!」
熊谷「ちょっとちょっと💦 部屋番号まで言う!?笑」
花音「けーくんね、初エッチなのに“スケベな姿見せるつもり”で鏡がいっぱいある部屋にしたんですよ〜♡♡。もう、どうしようもないスケベさんでしょ〜?♡♡」
(花音、マイクの前でいやらしい体位のポーズを実演)
垣花「あなたにスケベ呼ばわりされたら桂さん泣きますよ!!!wwww」
松本典子「…………(思考停止中)」
熊谷「垣花さん、松本さんフリーズしました!💦」
垣花「今日だけで松本さんの寿命8時間は削られましたね……。」
💫 トドメの追撃
笘篠「俺らの時も……ちょっとそういうの、やってみたかったな……。」
松本「な、なに言ってるのよあなた!!!////」
垣花「いや〜……笘篠さんまで巻き込まれてどうすんの!笑」
🎶 曲紹介すらカオス
垣花「えー……ではここで1曲。池 亜里沙さんで《鞭で打たれて愛されて》」
笘篠「また渋いの出してきましたねぇw」
花音「わぁ♡ 私も今度、鞭で打たれてみたいなぁ♡♡くびれとか〜乳首とか♡♡」
垣花「出入り禁止まっしぐらだよ!!!!!!笑」
(スタジオ爆笑&松本典子、完全フリーズ)
📻 あなたとハッピー 〜大失態スペシャル〜
🎶 ジングル〜
垣花「さぁ今日のお題は“大失態”!増山さん、発表お願いします!」
増山「はい!今日のお題は〜……大失態〜🎶」
(SE:パフパフ〜)
垣花「さすがベテランアナ!タイトルコールに昭和の香りがしますねぇ笑」
💡 増山の天然失敗談
垣花「まずは増山さん、大失態のエピソードあります?」
増山「はい……先日、冷やしたぬきうどんを食べようとしたら、思わず“フーフー”しちゃったんです♡」
垣花「いやぁ可愛い!笑 でも条件反射って怖いですよね!」
花音「きゃー!増山さん、天使ですか!?そういう天然、大好きですぅ♡」
増山「ふふ……そんな大げさな……」
🌪️ 前島の“誤爆”大失態
垣花「さて問題の前島!何かありますか?」
花音「私?え〜っと……」
(唇に指を当てて考える仕草。スタジオざわつく)
花音「あ!ありました!可愛いダーリンに送るLINEを、間違えて東島さんに送っちゃったんです♡♡」
増山「あるあるですね!私もたまに違う人に送っちゃう!」
垣花「普通ならここで終わるはずなんだけど……前島、君は絶対終わらないやつだよね?」
花音「えへへ♡ 大したことないですよ♡ マイクロビキニ届いたけど、今日使う?♡って送っちゃいました笑♡」
垣花「ぶはぁぁぁ!!!💦」
(思わず椅子をひっくり返す音)
🫠 増山の混乱
増山「マイクラ……ピクニック?🤔」
垣花「違います違います!それゲームですから!笑」
花音「ダーリンが“花音ちゃんの乳輪は平均より少し大きめだから、このビキニだと輪っかがはみ出ちゃうね♡それが一番興奮する♡”って言うから買ったんです♡♡」
スタジオ「ぎゃあぁぁぁぁ!!!」
増山「(スマホで画像検索)……な、なんて卑猥な水着なの!?💦 こんなの着たら色々はみ出ちゃうじゃない!」
垣花「増山さん!“色々”って言わないで!!笑笑」
📩 誤爆の続き
垣花「で……そのLINE、東島さんに送っちゃったんだよね?💦」
花音「そう♡♡ そしたら『You lovey-dovey couples are going to explode.』って返ってきました♡」
増山「……意味わかってる?」
花音「わかりませーん♡」
増山「日本語に訳すと……『お前らバカップルは大爆発しろ!』って意味よ💦」
花音「えーー!!なんでーー!!!😭 東島さん怖ーーい!!」
垣花「いや誤爆したあんたが悪いの!笑」
💋 とどめの暴走
垣花「てかさ、そのマイクロビキニで何をするの?」
花音「はみ出た乳輪をけーくんが指でなぞって……『花音ちゃん、このおっきな輪っかは敏感かにゃ?♡』って囁きながら、ずーっといじってきて……私それだけでイッちゃいそうになって……」
垣花「ストーーーーーップ!!!!!😖💧」
熊谷「朝から飛ばしすぎですよ!!!」
増山「あなたとハッピー……今日で終わっちゃうわよ……💦」
花音「えへへ♡ でもダーリンとラブラブできるなら、それでいいです♡♡」
🎬 エンディング
増山「女の子がそんなオゲレツなこと、電波に乗せちゃダメ!私の時代じゃ考えられないわ!」
垣花「まぁ、今の子は情報多いですから……こういう知識だけは豊富なんですよね💦」
花音「若くてごめんなさーい♡」
増山「……なんか小馬鹿にしてる!?☹️」
垣花「まぁまぁ増山さん、こういうのも“時代”ですよ笑」
花音「そんなことないもんっ!!!私は一生、ダーリンとラブラブです♡♡」
ジングル〜🎶
スタジオ全員「……(脱力)」
📻 あなたとハッピー ~びっくりしたこと~
🎶 ジングル
垣花「さぁ本日のテーマは“びっくりしたこと”!増山さん、発表お願いします!」
増山「はい。今日のテーマは……びっくりしたこと♡」
垣花「さすが、声だけでほんわかしちゃいますね! じゃあまずは熊谷さん!」
🧦 熊谷の可愛いびっくり
熊谷「この前、左右違う靴下履いてる人がいて、めっちゃびっくりしました💕︎」
増山「え、それはファッション……?🤣」
垣花「いや本人に聞きたい!笑」
🤧 花音の“びっくり爆弾”
その時。
花音「……クチュンっ♡!」
垣花「びっくりしたーー!」
熊谷「花音ちゃん、くしゃみ可愛い〜💕」
増山「ぶりっ子アイドルみたいね笑」
スタジオが和んだその瞬間――
花音「ごめんなさい〜💦 実は、私のくしゃみ、彼ピが録音してるんです♡♡」
スタジオ「えっっっっ!?!?!?!?!?」
🎙️ くしゃみ録音事件
増山「な、何それ!?どういうこと!?」
花音「家でくしゃみしたら、彼ピが『のんちゃんのクチュン可愛すぎる!録音させて!』って言って、こよりで鼻コチョコチョされました♡♡」
垣花「状況がカオスすぎる!こよりプレイ!?笑」
熊谷「もうヤバいって!笑」
花音「“彼ピ”って呼び方も好きなんです♡付き合いたての気持ちをずっと忘れないように♡」
熊谷「張り倒していい?笑」
増山「世界一のバカップル、ここに爆誕ね😔」
🍖 二の腕ハムハム事件
花音「なんだったら最近は、彼ピが私の二の腕ハムハムしてきますよ♡」
増山「二の腕ハムハム!?!?!?!?」
垣花「え……具体的には……?」(怖いけど聞いちゃう)
花音「『のんちゃんの二の腕、ムチムチでキモチイしおいちぃ♡』って言いながら、ハムハムしてきます♡♡」
スタジオ「ぎゃあぁぁぁぁ!!!」
熊谷「イラッとするーー!笑!爆発してしまえーー!」
🎶 エンディング
垣花「それではここで1曲。瀬野あずささんで『あなたじゃなければ』」
増山「タイトルがまた意味深〜笑」
花音「けーくんじゃなければ、私は死んじゃう♡♡」
熊谷「もうやめてーー!イライラが限界突破するーー!!!」
スタジオ大爆笑。
ジングル〜🎶
📻 ニッポン放送 「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」
出演:辛坊治郎 / 増山さやか / 前島花音
辛坊治郎「さて今日は特別ゲストに、ニッポン放送アナウンサーの前島花音さんをお迎えしました!」
増山さやか「いらっしゃい〜♡」
前島花音「よろしくお願いします〜♡」
辛坊「いやぁ、増山さんはよくご一緒されてますけど、私とはまだあまり接点ないんですよね」
花音「そうなんです〜!いつもすれ違いで💦」
増山「辛坊さん、避けられてない?笑」
花音「そ、そんなことないですよ!!笑」
(和やかに進行。物価高の話題へ)
辛坊「いやしかしね、この物価高。消費者にとっては大きな負担ですよ」
増山「本当よね〜。スーパー行っても前より“カゴが軽い”のにお会計が高いっていう…」
花音「そうなんです!ダーリンとお買い物してると、つい“これ高くない!?”って二人で叫んじゃいます〜💦」
増山「……あぁ、また出た“ダーリン”。」
辛坊「ダーリン……?」
花音「私の旦那さんです♡ もう、私の財布の中身より可愛い存在ですから♡♡」
辛坊「財布より!?そんな単位で比べるんですか!?」
(スタジオ笑)
(少子化の話題にシフト)
辛坊「さて、やはりね、日本は少子化が深刻です。若い世代が結婚・出産に前向きにならない…」
増山「大問題よね〜」
花音「本当にそうですよね〜」
(ここで増山がニヤリと笑い、花音のほっぺをプニプニ)
増山「でも少子化なんて無縁な、前島さんご夫妻が何を言うのかしら?笑」
辛坊「あっ、そうだ!新婚さんじゃないですか。日本の未来をぜひ明るくしてくださいよ〜!」
増山「辛坊さん?この子たちね、眩しすぎて張り倒したくなるのよ?笑」
辛坊「え、どういうことですか?」
花音「うふふ♡ 私のダーリン、超絶可愛いの♡♡」
増山「(あ、始まった……)」
花音「デートで手を繋ぐとね、ダーリン秒で勃起するの♡♡」
辛坊「えっ!?えええ!?!?!?💦」
花音「しかも、上向きだからバレバレ♡♡ 笑っちゃうくらい♡♡」
辛坊「……(思考停止)」
増山「ちょ、辛坊さん!?戻ってきて!気を確かに!!」
花音「しかも最近ね、私たち“反省会”をやってるんです♡」
辛坊「はっ!?(気絶から復帰)……反省会って、いいことですよ!お互い振り返るのは大切です」
増山「まともなこと言ってくれた…💦」
花音「ダーリンとスケベした後ね、ベッドでハメ撮りを一緒に見て、反省会してるの♡♡
『ほら花音?ここでめっちゃ腰振ってるよ?』って、頭なでなでしながら♡♡」
辛坊「!?!?!?!?!?!?」
増山「な、なんの反省会よそれぇぇぇ!!」
花音「しかもね、ダーリン必ずボリューム最大にするから、私の声がお外に漏れてる気がして恥ずかしいの♡♡」
辛坊「まさに……番組タイトル通り……そこまで言うか……」
花音「あ!辛坊さんうまい!!座布団5枚♡♡」
辛坊「お前が言うなっ!!!!笑」
(スタジオ爆笑&ジングル)」
📻 ニッポン放送「あなたとハッピー」
出演:垣花正 / 増山さやか / 東島衣里 / 前島花音 / 尾形桂
垣花「さて、これで4回目の出演になります。前島花音アナウンサーの旦那様、尾形桂さんでーす!」
尾形「度々ありがとうございます。よろしくお願いします〜」
増山「令和のバカップル、また揃っちゃいましたね!」
尾形「いやいや、僕はのんちゃんを止める役ですから!……あっ、のんちゃんって言っちゃった💦」
(顔を赤くする尾形)
花音「けいにゃんとのんちゃんでーす♡♡」
東島「もう、早速バカップル炸裂ですね💦」
垣花「あー、なんか今日もいやーな予感がするなぁ……」
(仕事の真面目な話題へ)
垣花「さて尾形さん、警備のお仕事、大変でしょう?」
尾形「そうですね。立哨といって立って警備を続けると、足の裏にタコができるんです」
東島「立つだけでタコが!?大変なお仕事なんですね……」
増山「うちのビルでも警備の方たち、いつもいらっしゃいますもんね」
(スタジオは真面目ムード……しかし)
花音「ん??けーくん?足だけじゃなくて、違うところも立哨してない?♡♡」
尾形「は!?何言ってんだ💦」
増山「他のところって?」
花音「私の裸見ると、10秒で“真上”に立哨しちゃうんですよ♡♡」
尾形「バカか!!生放送だぞ!!!」
垣花「はい始まった〜!!🤣」
増山「やっぱり始まった〜🤭」
東島「ま、真上……🫣」
花音「しかもね、おへそにつくくらいなの♡♡亀頭が♡」
増山「な、な……(絶句)」
東島「き、亀頭……?🫣い、いやらしぃわ////」
垣花「東島さん考えちゃダメー!!!」
尾形「やめろーーー!!!」
花音「だいたい平均4mlくらいらしいんですが、けーくんは7ml♡♡ バッカみたいに飛ぶんです♡♡」
増山「な、ななみりりっとる……(呆然)」
東島「すごい……///」
(東島がなぜか尾形の下半身をチラ見)
垣花「ちょっと東島さん!?なんで内股になってんのよ!!!」
東島「あっ!ご、ごめんなさい!頭がパンクして……💦」
(しかし花音がピシャリ)
花音「うちのダーリンに色目使ったらどうなるか分かりませんよ?♡」
(満面の笑みだが目は笑っていない)
東島「し、してませんからぁ!!!💦」
垣花「でもなんで正確に7mlって分かるんですか!?」
花音「けーくんと計りで測ったんです♡♡最初の1発、勢い強すぎて2m先の壁に着弾しちゃって……合わせたら9mlくらい♡♡」
尾形&垣花「はいストーーーーップ!!!😇」
増山「私たち、アンハッピー😖」
東島「か、壁に着弾……9ml……♡」
垣花「だから東島さん!顔真っ赤なのなんでだよ!!!」
FMヨコハマ「Tresen Wednesday」
ゲスト:尾形桂&前島花音
植松「では!今日のゲストをご紹介いたします!尾形桂さん、そして、ニッポン放送アナウンサーの前島花音さんでーす!!」
平沢「ぱちぱち〜〜♡♡♡」
桂&花音「よろしくお願いしまーす!」
植松「さて、一般人でもある警備業で働かれております尾形さんは、生粋の神奈川育ちということで、FMヨコハマにご招待いたしました! 実は、前島花音さんとはご夫婦ということですね?」
花音「はいっ♡♡ 新婚ですっ♡♡」
平沢「あぁぁ〜〜! みんな聴いて〜! もう手を繋いでるよぉ!!」
植松「いや、あくびちゃん……ラジオだから見えないのよ……」
平沢「あっ!そっかぁ〜!!」
桂「おい、あんまベタベタするな!」
花音「植松さん、あくびさん? 私たち、この程度は日常茶飯事です😆」
平沢「ひゃ〜!これは本物のバカップルだ〜〜!」
植松「ブースの中が暑すぎる!!笑」
植松「では尾形さん、奥様のどんなところに惹かれましたか?」
桂「そうですね……裏表がないところ、笑いの波長が同じところ、価値観が合うところ、気遣いができるところですね。」
植松「うわ〜素敵!」
平沢「真面目だぁ〜♡」
しかし横で花音が、桂のほっぺをぷにぷに。
花音「けーくん? それは違うんじゃないかな〜?♡」
植松「え? どういうことですか?」
桂「や、やめろ! 余計なこと言うな!」
花音「だってぇ〜♡ けーくん、私の目とかお鼻とか口元が“どストライクでたまらん!”って……スケベしたときに言ってたじゃん?♡ 初対面のときも顔とおっぱいと脚を6往復くらいチラ見してたでしょ〜? しかも小声で“うわデッカ……”って言ってたよね〜? 何がデカかったのかなぁ〜?♡♡」
植松「な、な、な、なんですとーー!?」
平沢「わ、わたくし頭パニック中です〜!!」
桂「や、やめろぉぉ!!」
花音「それにぃ〜、密かにスマホで私の顔と胸(服の上からだけど)の写真、無音カメラで撮ってたでしょ?♡♡」
植松「と、盗撮!? 尾形さん!!」
桂「ち、違っ……いや、その……」冷や汗だらだら。
平沢「ド変態さーん! でもそういうの、好きですよ♡」
桂「なんで喜んでんだよ!」
花音「ねぇけーくん? 撮って何するつもりだったの? 言わないと“池袋の件”バラしちゃうよ?♡」
桂「わ、わかった!言います💦 あれはもし連絡先交換を断られたら……顔と胸を見比べて……オカズにしようかと……」
花音「ひゃ〜♡♡ スーパー変態おじさんだぁ♡」
植松「完全に犯罪者予備軍ですぞ!笑」
平沢「あ、でも私も似たようなことしたことある〜!」
桂&植松「あるんかーーい!!!」
花音「え〜♡ あくびさんも変態さん?♡」
あくび「はいっ! そーゆーの、好きです♡」
桂「このブース、怖すぎる……」
植松「Tresen史上最大のカオス回だ……笑」
そして、家庭での尾形やらかし案件の回・・・
その夜――
尾形「ただいま〜」
前島「おかえりなさい♡」
玄関まで迎えに来てくれた花音。
だが、カバンを乱暴に引っ掴み、ポンと放り投げるように扱う。
尾形(……ん?なんか機嫌悪いな……?)
違和感を覚えつつも、リビングに入ると夕飯が用意されていた。
しかし――
尾形「……は?」
テーブルに並んでいるのは、白米とレタスの千切りだけ。
尾形「おいおいなんだこの飯は。いくらなんでも酷くないか?」
前島「……あら? 私の作るご飯より、もっと美味しい“おかず”を手にしてるんじゃないですか〜?」
花音はニコッと笑っているが、目が笑っていない。
尾形「ど、どういう意味だ!」
その瞬間、花音は 机の上にドンッ!! と何冊か投げつける。
それは――佐久間みなみの写真集とクリアファイル、国実百合の写真集、そして和泉雅子の古いプロマイド。
尾形「あ……やっべ……」
審判の時間
花音はまず、佐久間みなみの写真集をペラペラとめくる。
前島「うわー、この子めっちゃ可愛い〜。エクボが可愛いねぇ?ねぇ尾形さん? ほら、丸顔だし、野郎が好きになる顔だよねぇ?」
声は冷たい。まるで機械のように感情がない。
尾形「い、いや、そんなことは……」
返答を無視し、国実百合の写真集を手に取る。
前島「ほら〜、百合ちゃん。尾形さん好みの顔でしょ。ちょっと乱れた歯並びとか、“あえて”好きになるやつじゃん? ……適度に可愛いってのが余計イラつくんだよね。あー!!!破り捨てたい!!!」
怒声に変わる。尾形は縮み上がる。
尾形「す、すみません……」
前島「謝ればいいってもんじゃねーんだよ」
最後に和泉雅子のプロマイド。
白黒の古い写真をじっと見つめていた花音の目がギラつく。
前島「なにこれ……えぐいくらい可愛いじゃん。60年以上前の子なのに……私じゃ勝ち目ないじゃん……全部負けてるわ……。ああああああああ!!!!!!くやしい!!!!!」
狂ったように叫び、尾形は背筋に冷たい汗を感じた。
土下座
尾形「ごめんなさい!!!この子たち、顔がどストライクでつい買ってしまいました!!!前島花音さんがいながら、こんなものを買った自分が馬鹿でした!!!全部捨てますから許してください!!」
尾形は床に頭をこすりつけるように土下座。
前島「…………」
花音の目には怒りと涙が混じっていた。
尾形は慌てて花音を抱き寄せ、強く抱き締める。
尾形「この子たちは僕を愛してくれない。でも花音は僕を愛してくれている。そのことに感謝して生きなきゃいけないのに……僕はそれを忘れていた。本当にごめん。これからは絶対に忘れない……!」
花音はしばらく無言だったが――やがて顔が緩み、涙をぬぐいながら小さく笑った。
前島「……もう、しょうがないなぁ……」
尾形は心底ホッとする。だが――
前島「でも、このアイテムは全部没収ね。私が預かる。」
尾形「えっ……」
再び顔が青ざめる尾形。
花音は笑いながらも、目の奥はまだ光っていた。
ある夜の出来事の続き
前島「没収したからね。ふんっ」
尾形「……は、はい……」
その後、花音は怒りを抑えつつ、捨てる前に写真集やプロマイドをじっくり読み込んだ。
花音(……確かに、可愛い。佐久間みなみちゃんのエクボ、国実百合ちゃんの素朴な笑顔、和泉雅子ちゃんの小悪魔っぽさ……。悔しいけど、全部武器だわ)
花音はノートを開き、特徴を書き出して研究を始める。
デートの日
数日後、尾形と休日デート。
待ち合わせ場所に現れた花音を見て、尾形は思わず目を丸くした。
尾形「えっ……花音?」
そこに立っていたのは、 佐久間みなみ風のショートボブ+白いワンピース姿の花音。
笑った瞬間に、わざとらしいくらいエクボを強調してみせる。
花音「お待たせ♡」
尾形(……あれ、この感じ……どっかで……いやまさか……)
別の日
今度はカフェで待ち合わせ。
登場した花音は、 国実百合を思わせる素朴系カーディガン+ふんわりスカート。
さらに笑うと、ちょっと乱れた歯並びをわざと見せるように「にぃ〜っ」と笑ってみせる。
尾形(あ、あれ完全に国実百合……!)
さらに別の日
遊園地デート。
現れた花音は、 和泉雅子風のレトロなお団子ヘア+ミニスカート。
しかも小悪魔的に「けいくん、こっちだよ〜」と手招きして走る。
尾形「ちょ、ちょっと待て花音!なんで最近……その……」
尾形はようやく気づいた。
尾形「……写真集の真似してるだろ?」
花音は立ち止まり、ジト目で尾形を見つめた。
前島「やっと気づいた? 私ね……必死で可愛い子たちの研究してるんだよ。けいくんが好きになる子たちに勝ちたくて。」
尾形「……花音……」
前島「でも、私ばっかり努力して、尾形さんは何? “つい可愛くて買っちゃいました〜”って? ふざけないでよ。」
唇を噛んで、うっすら涙を浮かべる。
本気の謝罪
尾形は慌てて彼女の両手を取った。
尾形「ごめん! 本当にごめん! 俺が馬鹿だった! 写真集なんかより、花音が一番可愛いし、俺の全部なんだ!」
尾形「どんな髪型も服も真似しなくていい! 花音が花音でいることが、一番可愛いんだよ!」
花音「……ほんとに?」
尾形「ほんとに。本気で言ってる。……いや、これから毎日でも証明する!」
和解
花音はしばらく見つめたあと、ぷっと吹き出した。
前島「はは……けいくん、そんな必死な顔するんだ〜。……可愛い。」
涙を拭きながら、にっこり笑う花音。
尾形は強く抱きしめ、そのまま人目もはばからずキスをした。
そして――
前島「じゃあ、もう真似するのはやめるね。でも……没収したやつは返さないから♡」
尾形「……えぇぇぇ……」
再び絶望する尾形だった。
📻 あなたとハッピー(平日朝8時台)
出演:垣花正、増山さやか、前島花音
🎶(ジングル)
垣花「さぁ今日のテーマ、“昔好きだった人”です!皆さんも“あ〜いたいた!”って思い出す方、多いんじゃないでしょうか〜!」
増山「懐かしいですね〜。私はね、学生時代、光GENJIの佐藤寛之くんが好きでした♡ 」
垣花「おぉ〜!渋いところ来ましたね〜!光GENJIの中でも“玄人好み”!」
前島「え〜、私のお母さんがちょうどその世代です(笑)」
垣花「……お母さん(笑)時代感じるな〜!で、花音ちゃんは?誰が好きだったの?」
前島「えっ、私は……内緒ですっ(照れ笑い)」
垣花「えぇ〜!番組で“内緒”とかナシでしょ〜(笑)!」
増山「言いなさいよ〜(笑)」
前島「……うーん、でも“今”好きな人の話はしてもいいですか?」
垣花「え、ちょっと待って。“今”!?」
増山「今!? え、花音ちゃん、いるの!?」
前島「(にっこり笑って)……尾形さん、っていう方なんですけど」
垣花「あ〜!あの〜……(苦笑)なるほど〜!噂のね!」
増山「あの優しい感じの方ね。で、その尾形さんが“どんな人がタイプなのか”とか、やっぱり気になるわけ?」
前島「……はい。で、この前、見ちゃったんです。」
垣花「何を!?」
前島「スマホの履歴に……“好きな顔まとめ”ってメモがあって!」
垣花・増山「(爆笑)!」
垣花「そんなメモ作る!?(笑)」
前島「見たら、書いてあったんですよ……“佐久間みなみ、河合奈保子、駒木結衣、国実百合、佐野量子、松本典子、和泉雅子、石川澪”って……!」
スタジオ(沈黙 → ドッと笑い)
垣花「ちょっ……最後!!(爆笑)最後の人だけジャンル違うでしょ!!(笑)」
増山「石川澪さんって……(笑)ちょっと尾形さん、そこ混ぜたらダメ(笑)!」
垣花「しかも、名前のラインナップが昭和・平成・令和ぜんぶ詰まってる(笑)」
増山「ほんとね(笑)佐野量子、河合奈保子、松本典子、和泉雅子って、完全に“清純派四天王”ですもん。」
垣花「うんうん。で、佐久間みなみ、駒木結衣、国実百合……あー、確かに“正統派で可愛い系”だなぁ〜」
増山「これはもう、尾形さん、完全に“丸顔で清楚で童顔”が好きね。」
垣花「分かる分かる。“守ってあげたくなる系”!」
増山「あと、もしかして八重歯とかえくぼとか、そういうフェチあるタイプじゃない?(笑)」
垣花「あるある〜!そういうとこ見るよね〜男って(笑)」
前島「……(腕組みして)うーん……」
垣花「お、まだ納得してない顔だぞ〜花音ちゃん(笑)」
前島「だって、石川澪さんって……」
増山「まぁまぁ(笑)そこはね、深く掘らなくていいの(笑)」
垣花「そうそう!男ってね、何か“安心する顔”に弱いんだよ。“自分の中の懐かしさ”を感じるんだよね。」
増山「うん、それある。清楚で笑顔が柔らかい人って、世代問わず惹かれるのよ。」
前島「……うーん、そうなんですかねぇ……」
垣花「なーんか腑に落ちてない顔してるねぇ(笑)」
前島「だって、私、童顔じゃないですもん……」
増山「いやいや!十分童顔!清楚系だし!」
垣花「そうそう!尾形くん、いいとこ見てるって(笑)」
前島「……ほんとですか?」
垣花「ほんとほんと!(笑)もう嫉妬してるのがバレバレだよ、花音ちゃん!」
前島「ち、違いますっ!(真っ赤)」
垣花・増山「(爆笑)」
垣花「さぁ、今週も“前島花音の嫉妬事件簿”でした〜(笑)」
🎶(ジングル入り)
📻『あなたとハッピー』
出演:垣花正、増山さやか、前島花音、尾形桂(ゲスト)
(AM9:35ごろ・本番中)
垣花「さて今日は、スタジオに特別ゲストが来てくださってます!“あなたとハッピー”ではすっかりおなじみの、前島さんの……え〜旦那さんですね。尾形桂さんです!」
尾形「お、おはようございます……尾形です、よろしくお願いします……。」
垣花「いや〜、また来てくれましたね〜!前回は“ノロケすぎ”って言われてたけど(笑)」
尾形「……いやもう、その節はほんとにすみませんでした……。」
(スタジオ笑)
垣花「でね、今日ちょっと聞きたいことがあるんですよ。なんか、尾形さん……アイドル系の写真集とかプロマイド、見つかると“大変なことになる”って噂を……(笑)」
尾形「う……まぁ……それは……はい、間違いじゃないです……(苦笑)」
前島「(無言でじっと見る)」
増山「まぁまぁ(笑)どこの家庭も、奥さんの“怒りスイッチ”ってありますもんね〜。うちだって昔、CDコレクションで揉めましたもん(笑)」
垣花「そうそう、でもね尾形さん。聞いた話によると、“好きなアイドル”がすごく多いって。」
尾形「え?えぇ、まぁ……その……」
垣花「たとえば……河合奈保子さん、佐久間みなみさん、駒木結衣さん、松本典子さん……とか、ですかね?」
(前島、目が見開く)
増山「おぉ〜懐かしい名前ばっかり(笑)」
垣花「うんうん。で、尾形さん。彼女らの“どんなとこ”が好きなんですか?」
尾形「え、い、今ここで言うんですか!?」
垣花「ぜひ(笑)ラジオですし。」
(スタジオ笑)
尾形「えーっと……(しばらく考えて)
奈保子ちゃんは……小顔で、八重歯がたまらなくキュートで、声も可愛くて、上品な仕草がもう……たまりません。
佐久間みなみちゃんは……えくぼと、ちょっと小悪魔っぽい目が好きなんです。
駒木結衣ちゃんは……丸顔で、たぬき顔がどストライクで……適度に天然でポンコツなところがギャップあって……最高で。
典子ちゃんは……笑ったときにしか見えない八重歯が、もう……最高で……あとその……ベビーフェイスが……えっと……性欲アップ……あっ……。」
(スタジオ一瞬静寂)
垣花「……はいカットォ!(笑)」
増山「ちょっと〜!今のはまずいわよ(笑)生放送で“性欲アップ”って!」
前島「………………。」
(無音、スタジオに異様な空気)
垣花「(小声)あ、まずい……」
尾形「(青ざめ)あの、その……言葉のアヤといいますか……」
前島「“丸顔でたぬき顔がどストライク”……?
“八重歯が最高”……?
“性欲アップ”だぁ……??」
(ものすごく低い声。空気がピシッと凍る)
垣花&尾形「(同時に)あ、まずい。」
前島「あなた、“満点の人はダメ”って言ってたよね!?松本ちえこの曲みたいに、“65点くらいがいい”とか言ってたよね!?
そーゆーことか!!!ちょいと崩れたとこがあるほうが可愛く見えるってことか!?あーそうかい!!キィーーーーー!!!!くやしい!!!!!!」
(机を軽く叩く音)
増山「松本ちえこさんの“恋人試験”ね……懐かしい(笑)」
垣花「(慌てて)ま、まぁまぁまぁまぁまぁ!落ち着いて前島さん!ほら、尾形さんは“仕草”とか“雰囲気”の話をしただけで!」
増山「そうそう、つまり“人としての魅力”って意味だよね?ね、尾形さん?」
尾形「そ、そうです!性格とか、そういう話で……決してその……物理的な意味じゃなく……(必死)」
前島「(じと目)ほんとぉ〜〜〜〜〜??」
垣花「(苦笑)ほら花音ちゃん、リスナーさんも“夫婦喧嘩しないで〜”ってメール来てます(笑)」
増山「ねっ、尾形さんも反省してるから、今日はこのへんで手打ちにしてあげて!」
(間)
前島「……もう、しょうがないな〜……。でも後で反省会ね。」
尾形「(青ざめ)……はい。」
(スタジオ笑)
垣花「いや〜今日はなかなかスリリングな放送になりましたね(笑)」
増山「ほんと(笑)愛のある修羅場って感じ。」
垣花「“生放送・夫婦の緊張感スペシャル”でした〜!」
(BGM入り、曲へ)
🎙️曲明け・控え室トーク
増山「前島さん、ほんと怒ってたでしょ(笑)」
前島「怒りますよ〜!“性欲アップ”なんて生放送で言う人います!?(笑)」
垣花「まぁまぁ、“あなたとハッピー”史上一番ヒヤッとした瞬間だったね(笑)」
尾形「……帰ったら、冷たい味噌汁コースですね……。」
(全員爆笑)
こんな面白い内容を描いてくれるのですから、すごいですよね。
では
終わります!



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